2008年07月09日
ルーツ、に戻ってみる
遅くなりましたが
先週末のパスポートLIVE 『Unplugged Vol.4』 にご来場のすべてのお客様に
感謝
たとえ他の目当てのバンド、ミュージシャンが居たとしても聴いてもらえることにまず意義がある、ということをついつい忘れがちな俺です
まだまだ場数の少ない俺としてはどうしても一度のLIVEが経験値であり、一度ごとに自らに評価を下さざるを得ない
故に満足出来ないLIVEの直後にはついつい「ネガティブ」に物事を考えてしまう
難しく考えるなって?
そう
その通り
その通りだからこそ・・・・
自然体でやることの難しさ、を痛感した夜でした
でも続けますよ
今まで交流の無かった人たちと出会い、僅かでも瞬間でも同じ空間で音楽を共有できたことがあの夜の「経験値」であり、今後の糧に・・・なるはずでしょうねきっと
さて
1997年
そう今から10年ちょっと前に有楽町国際フォーラムで観た我らがボスことブルース・スプリングスティーンのソロ・ステージ
このステージとの出会いこそが俺の“独り弾き歌い”のルーツ
その弾き歌う姿は孤高であり、しなやかであり、頑固なのにそれでいて温かい人間味溢れるステージ
久しぶりに聴いて改めて思うのは
KEEP THE FAITH
信念さえあればなんとかなる

先週末のパスポートLIVE 『Unplugged Vol.4』 にご来場のすべてのお客様に
感謝
たとえ他の目当てのバンド、ミュージシャンが居たとしても聴いてもらえることにまず意義がある、ということをついつい忘れがちな俺です
まだまだ場数の少ない俺としてはどうしても一度のLIVEが経験値であり、一度ごとに自らに評価を下さざるを得ない
故に満足出来ないLIVEの直後にはついつい「ネガティブ」に物事を考えてしまう
難しく考えるなって?
そう
その通り
その通りだからこそ・・・・
自然体でやることの難しさ、を痛感した夜でした
でも続けますよ
今まで交流の無かった人たちと出会い、僅かでも瞬間でも同じ空間で音楽を共有できたことがあの夜の「経験値」であり、今後の糧に・・・なるはずでしょうねきっと
さて
1997年
そう今から10年ちょっと前に有楽町国際フォーラムで観た我らがボスことブルース・スプリングスティーンのソロ・ステージ
このステージとの出会いこそが俺の“独り弾き歌い”のルーツ
その弾き歌う姿は孤高であり、しなやかであり、頑固なのにそれでいて温かい人間味溢れるステージ
久しぶりに聴いて改めて思うのは
KEEP THE FAITH
信念さえあればなんとかなる

2008年06月14日
全力休憩LIVE!
開演時間が近づくにつれ増えていくお客さんの数
ちょっとした感動・・・
というかまるで映画の主人公(?)がピンチの場面に思わぬ助っ人が次々と姿を現すようなそんな光景を目の当たりにしているかのようだった
告白しますと
予想外に少なかったチケット手売り枚数(芝居やってる時でもこんな事はそうはなかったほど・・・)に、会場準備中も頭の片隅にはまだ見ぬお客さんの数を、取らぬ狸の皮算用状態で
「半分埋まってくれたら良しとしよう・・・」
などとやや弱気な俺でもあったのだ
それがこんなに・・・・
ほぼ満杯に近い状態のお客さんの熱気でムンムンする場内
芝居でも音楽でもこの時間が一番、興奮する
と、同時にいやでも緊張感が高まる
いつも通りにやるだけだ
がやっぱりいつもとは違うこの空気・・・
とにかく
これからが始まりなのだ
ハプニングQの即興芝居(こんな写真でゴメンよ)

月夜に吠える?シックストリングK(ケンスコ)

あらためて思ったのは
LIVEというのは演者だけの力でなく、お客さんと一緒に創りだすものなんだな、と
会場に流れる空気、そしてグルーブ
これらはお客さんがあって始めて「動く」もの
だからこの夜もきっと
お客さんひとりひとりから伝わるグルーブ、そして熱気(冷気・・もあるかもしれないが)を感じながらの『全力休憩LIVE』であったんじゃないかと
そう思うわけですよ
果たしてそのグルーブを己自身がどこまで動かせたか・・はさておき
ではここで、ケンスコよりひとこと
大胆な企画提案者でもある共演者(?)イシハラQ氏、そして手伝ったり宣伝に力を貸してくれた仲間方々、さらにはこの企画を快諾してくれたピッキンマスター、そして勿論・・・
わざわざ足を運んで来てくれたお客さんたちすべてに
感謝です
ありがとう
続きを読む
ちょっとした感動・・・
というかまるで映画の主人公(?)がピンチの場面に思わぬ助っ人が次々と姿を現すようなそんな光景を目の当たりにしているかのようだった
告白しますと
予想外に少なかったチケット手売り枚数(芝居やってる時でもこんな事はそうはなかったほど・・・)に、会場準備中も頭の片隅にはまだ見ぬお客さんの数を、取らぬ狸の皮算用状態で
「半分埋まってくれたら良しとしよう・・・」
などとやや弱気な俺でもあったのだ
それがこんなに・・・・
ほぼ満杯に近い状態のお客さんの熱気でムンムンする場内
芝居でも音楽でもこの時間が一番、興奮する
と、同時にいやでも緊張感が高まる
いつも通りにやるだけだ
がやっぱりいつもとは違うこの空気・・・
とにかく
これからが始まりなのだ
ハプニングQの即興芝居(こんな写真でゴメンよ)

月夜に吠える?シックストリングK(ケンスコ)

あらためて思ったのは
LIVEというのは演者だけの力でなく、お客さんと一緒に創りだすものなんだな、と
会場に流れる空気、そしてグルーブ
これらはお客さんがあって始めて「動く」もの
だからこの夜もきっと
お客さんひとりひとりから伝わるグルーブ、そして熱気(冷気・・もあるかもしれないが)を感じながらの『全力休憩LIVE』であったんじゃないかと
そう思うわけですよ
果たしてそのグルーブを己自身がどこまで動かせたか・・はさておき
ではここで、ケンスコよりひとこと
大胆な企画提案者でもある共演者(?)イシハラQ氏、そして手伝ったり宣伝に力を貸してくれた仲間方々、さらにはこの企画を快諾してくれたピッキンマスター、そして勿論・・・
わざわざ足を運んで来てくれたお客さんたちすべてに
感謝です
ありがとう
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2008年06月10日
緊張のナツ・・・なんです
そういえばこないだあるロック酒場(?)で
『はっぴいえんど』の話題で盛り上がったんですが『はっぴいえんど』の日本の音楽シーンにおける功績・・・もさることながら
今まで気づかなかったのはそれぞれのメンバーのテクニックが相当なもんだったんだな、と
バカテクを見せつける(聴かせる)わけでなく、ごくフツーの(という表現もおかしいが)事をやっているようでいて、実は・・・
という感じでしょうか
全員がテクニック的に安定しているからこそ、誰か一人突出してというわけじゃないからこそ
のオトなんです
・・・かね松本さん
さて
昨日6月9日はロックの日
去年は摩訶舎というボヘミアンなお店でハプニングQや名古屋から来たチャガというギターの好きな兄ちゃんと三人で『ロックの日』に便乗したLIVEをやったものです
そういえば鍵屋(お店の名前じゃなくて鍵を扱うお店)さんも同じように「ロックの日」とキャンペーン張ったところもあったようですがやっぱり印象として、「69」とくれば「ロック」つまり「Rock」なんでしょうね
さて
LIVEまであと数日
・・・スウジツ
「チョット」に比べてまだ余裕がありそうな響きですが大した変わりはありません
僅か3日ほどです
これが・・・イッシュウカンだったならまだ
「来週か」
と遠くの山でも眺めるような気分だったんでしょうが
スウジツ・・・となると
「おいおい、大丈夫か」
とアタマの中の誰かがいらん声を掛けてきそうな雲行きです
そういえば先週までは
「お客さんが来るだろうか」
という不安に襲われていたものですが今では
「本当に出来るのか俺」
という個人的現実的不安が、寄せては返す波のようにやってきております
うまくいくさ
なんて思ってませんから正直なところね
「こんな歌を歌うヤツもいるんだ」
とか
「こんな芝居をやってるヤツがいたんだ」
という
「見聞を広めた」程度でお手柔らかにお願いしようかと・・・・
思う一方で俺がお客だったら
「金払ってんだから冗談じゃないよ」
と言っちゃうかも
しれないなぁ
でもね
世の中、銭勘定だけじゃない価値観もありますから
気に入った瞬間があればそれで良し、と
しましょうや
無かったらどうなんだって?
・・・・そこまでは知らねぇな
『はっぴいえんど』の話題で盛り上がったんですが『はっぴいえんど』の日本の音楽シーンにおける功績・・・もさることながら
今まで気づかなかったのはそれぞれのメンバーのテクニックが相当なもんだったんだな、と
バカテクを見せつける(聴かせる)わけでなく、ごくフツーの(という表現もおかしいが)事をやっているようでいて、実は・・・
という感じでしょうか
全員がテクニック的に安定しているからこそ、誰か一人突出してというわけじゃないからこそ
のオトなんです
・・・かね松本さん
さて
昨日6月9日はロックの日
去年は摩訶舎というボヘミアンなお店でハプニングQや名古屋から来たチャガというギターの好きな兄ちゃんと三人で『ロックの日』に便乗したLIVEをやったものです
そういえば鍵屋(お店の名前じゃなくて鍵を扱うお店)さんも同じように「ロックの日」とキャンペーン張ったところもあったようですがやっぱり印象として、「69」とくれば「ロック」つまり「Rock」なんでしょうね
さて
LIVEまであと数日
・・・スウジツ
「チョット」に比べてまだ余裕がありそうな響きですが大した変わりはありません
僅か3日ほどです
これが・・・イッシュウカンだったならまだ
「来週か」
と遠くの山でも眺めるような気分だったんでしょうが
スウジツ・・・となると
「おいおい、大丈夫か」
とアタマの中の誰かがいらん声を掛けてきそうな雲行きです
そういえば先週までは
「お客さんが来るだろうか」
という不安に襲われていたものですが今では
「本当に出来るのか俺」
という個人的現実的不安が、寄せては返す波のようにやってきております
うまくいくさ
なんて思ってませんから正直なところね
「こんな歌を歌うヤツもいるんだ」
とか
「こんな芝居をやってるヤツがいたんだ」
という
「見聞を広めた」程度でお手柔らかにお願いしようかと・・・・
思う一方で俺がお客だったら
「金払ってんだから冗談じゃないよ」
と言っちゃうかも
しれないなぁ
でもね
世の中、銭勘定だけじゃない価値観もありますから
気に入った瞬間があればそれで良し、と
しましょうや
無かったらどうなんだって?
・・・・そこまでは知らねぇな
2008年05月24日
湯は、ほどほどに
ク、クビが回らん・・・
借金で、じゃなくて寝違いか疲労かそんなところ
で、久しぶりに湯へ行ったわけだ
湯といっても温泉じゃなくて銭湯へ、ね
(いつもに比べて)さほど熱くない湯加減だったにも関わらず今度は
湯アタリ
ときた
久々だったせいか、それとも疲労のせいか
(結局それかい!)
とにかく湯アタリなんて滅多にない経験
フラフラ風呂上りに水を飲んだもののすでにカラダはヘトヘト、テンションも低下・・・
これからLIVEだっていうのになんてこったい
清めるつもりが逆効果さね
いや、銭湯の名誉の為に書いておくが
これは入り方が悪かった俺自身のせいである
湯は相変わらず気持ちいいのであるからしてそこんとこは誤解なきように
さて何はともあれ摩訶舎へ行ったよ
月恒例『ハプニングQ』
結果、調子は散々・・・
テンションも思うように上がらず終い
一番面白かったのはQ氏とのジョイント
詩(のような即興のような)の語り(のような即興のような)と我がドブロギターとの幽玄な響き合い・・・かな
ドブロギターがこの夜、一番らしい音を出していたのは後にも先にもこの瞬間だけだったかもしれない
なんて書くとお客さんに失礼ざんすね
ご清聴頂いた客人には感謝でござんす
とはいうものの
ピッキンまであと数週間・・・
歌って歌いまくり弾いて弾きまくらねばですよ
借金で、じゃなくて寝違いか疲労かそんなところ
で、久しぶりに湯へ行ったわけだ
湯といっても温泉じゃなくて銭湯へ、ね
(いつもに比べて)さほど熱くない湯加減だったにも関わらず今度は
湯アタリ
ときた
久々だったせいか、それとも疲労のせいか
(結局それかい!)
とにかく湯アタリなんて滅多にない経験
フラフラ風呂上りに水を飲んだもののすでにカラダはヘトヘト、テンションも低下・・・
これからLIVEだっていうのになんてこったい
清めるつもりが逆効果さね
いや、銭湯の名誉の為に書いておくが
これは入り方が悪かった俺自身のせいである
湯は相変わらず気持ちいいのであるからしてそこんとこは誤解なきように
さて何はともあれ摩訶舎へ行ったよ
月恒例『ハプニングQ』
結果、調子は散々・・・
テンションも思うように上がらず終い
一番面白かったのはQ氏とのジョイント
詩(のような即興のような)の語り(のような即興のような)と我がドブロギターとの幽玄な響き合い・・・かな
ドブロギターがこの夜、一番らしい音を出していたのは後にも先にもこの瞬間だけだったかもしれない
なんて書くとお客さんに失礼ざんすね
ご清聴頂いた客人には感謝でござんす
とはいうものの
ピッキンまであと数週間・・・
歌って歌いまくり弾いて弾きまくらねばですよ
2008年04月27日
好きに吠えろ
今回は本家ブログの縮小版、御免!
月に吠える
だとオジーかボブ・シーガー・・・・だが
俺のはさしずめ
好きに吠える
ちなみに個人的には満月もいいですが下弦の月が好きです
はい
こないだのハプニングQにゲスト出演した晩の話です
久しぶりに吠えた
吠えたねぇ
なんていうか・・・・
吠えたって感じ
我ながら
吠えた気がする
もっと吠えてもよかったが
あの晩はあれくらいの吠え具合がちょうどいい
次はもっと吠えるか、それとも
唸るか
驚くほどのお客さんの数だったせいかいつもよりリラックスしてはいたかな
セットリストもギリギリまで決めずにその時の「吠えたい加減」で決めたのも良かったかもしれない
いつものようにオリジナル中心の中でこの日唯一の他人丼が『機関車』
ご存知、小坂忠のソウルフルな名曲
初めてやったけどやっぱりまだまだだなぁこの曲は
好きなんだけど難しい
リクオ風じゃ芸が無いし、かといってオリジネーターには足元にも及ばない
自分のウタとして歌うにはまだ早い感じがする
やったことは良し、として
もっと熟してからやるとするか・・・
そういえばハモニカ吹くのも久しぶりだっけ

(↑写真ありがとう、と個人的に謝意を)
珍しく相棒(グレッチ)も機嫌が良かったのか弦切りも無くスネることもなくいい感じだった
その反面、スタンディングではやっぱり無理が出てくる曲もある、ということを知ったのは収穫のような残念なような・・・
さて
この日のメイン『ハプニングQ』
というか記事の順番が逆だろ!と突っ込まないように
三題噺(?)でおなじみハプニングQも最近じゃフリーで二題ほどを選択してもらってのカタチに
即興芝居としてはいつもながら驚きの展開になるのだが、この晩はいつもと違う雰囲気で(って毎回違うんだから当然といえば当然だな)2回目までは曲(BGMなど)を入れないままやってみたが、適度な緊張感と想像力を掻き立てる静寂、に乗っかってか寓話のようなそれでいてボーダレスな雰囲気があって面白かった

続きを読む
月に吠える
だとオジーかボブ・シーガー・・・・だが
俺のはさしずめ
好きに吠える
ちなみに個人的には満月もいいですが下弦の月が好きです
はい
こないだのハプニングQにゲスト出演した晩の話です
久しぶりに吠えた
吠えたねぇ
なんていうか・・・・
吠えたって感じ
我ながら
吠えた気がする
もっと吠えてもよかったが
あの晩はあれくらいの吠え具合がちょうどいい
次はもっと吠えるか、それとも
唸るか
驚くほどのお客さんの数だったせいかいつもよりリラックスしてはいたかな
セットリストもギリギリまで決めずにその時の「吠えたい加減」で決めたのも良かったかもしれない
いつものようにオリジナル中心の中でこの日唯一の他人丼が『機関車』
ご存知、小坂忠のソウルフルな名曲
初めてやったけどやっぱりまだまだだなぁこの曲は
好きなんだけど難しい
リクオ風じゃ芸が無いし、かといってオリジネーターには足元にも及ばない
自分のウタとして歌うにはまだ早い感じがする
やったことは良し、として
もっと熟してからやるとするか・・・
そういえばハモニカ吹くのも久しぶりだっけ

(↑写真ありがとう、と個人的に謝意を)
珍しく相棒(グレッチ)も機嫌が良かったのか弦切りも無くスネることもなくいい感じだった
その反面、スタンディングではやっぱり無理が出てくる曲もある、ということを知ったのは収穫のような残念なような・・・
さて
この日のメイン『ハプニングQ』
というか記事の順番が逆だろ!と突っ込まないように
三題噺(?)でおなじみハプニングQも最近じゃフリーで二題ほどを選択してもらってのカタチに
即興芝居としてはいつもながら驚きの展開になるのだが、この晩はいつもと違う雰囲気で(って毎回違うんだから当然といえば当然だな)2回目までは曲(BGMなど)を入れないままやってみたが、適度な緊張感と想像力を掻き立てる静寂、に乗っかってか寓話のようなそれでいてボーダレスな雰囲気があって面白かった

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