2008年06月11日

伊達男のメロディ

LIVEも近いんでボチボチ、弦交換ですわ

今回は初モノの弦

なんとイタリア産ですがなマンマミーア!

『LUCKY STAR』
とベタなネーミングのこれはイタリアのブランド「gallistrings」のアコースティックギター用の弦

「DIGITALLY CONTROLLED WINDING PROCESS」と書いてあるんでおそらく・・・

デジタルな処理で巻いているんでしょうなきっと

よくわかりませんが

コストパフォーマンスに優れている、という売り文句とついでにパスタの好きな俺としてはイタリア産というのが一番気に入っての購入でしたがこれがなかなかの響き

女を見れば口説くのが礼儀


というイタリア人の心が宿っている




・・かどうかはわかりませんが当日はイタリアンな気分で

コアな日本人的ROCKを奏でようと思う今日この頃でござんす








  

Posted by ケンスコ at 23:01Comments(3)TrackBack(0)赤裸々シャララ

2008年04月30日

ヘタの横好き

喋り(MC)が下手

と或る人から昨晩指摘され

自分でも上手いとは思ってはなかったものの

そんな時ばかりではない、と

反論しつつもやっぱりそうなのかなと

思ったわけでありますが

たぶん演奏の調子の良いときは喋りもいつもよりは軽快・・・になるのやもしれませぬ


ところで「下手の横好き」という言葉がございますが
この言葉を素直に受け止めたとして、ですね
自分なりに勝手に解釈をしてみたら・・・そう

恒例の「勝手に解釈してみたシリーズ」の始まり始まりでござんす

「下手」なものは努力すれば少しは「上手くなる」ということは
楽器でも何でも経験上言えるわけですよ

勿論、その努力の仕方をわかっていなければ無駄な努力で終わるわけです
まぁ、無駄も悪くないとはおもいますけどね

ええ

ただ「面白くない」と言われた場合どうなるのか










  
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Posted by ケンスコ at 12:48Comments(0)TrackBack(0)赤裸々シャララ

2008年04月24日

前略、お客さま

まだライブ会場ではお会いしてませんがいかがお過しでしょうか

もしかして来ていただいたお客さまには、ご多忙のところわざわざ時間を作って足をお運びいただいてもらい恐縮至極でございます

私のように、愛を声高に叫ぶわけでなく、無責任に勇気を出せという歌でなく、平和は望むけど平和を訴える歌を歌うわけでもない、どちらかというとしがない日常を呟くウタ歌いを見にいらした奇特なお客さまに対し、口には出しませんが心の奥底では感謝しております

ところで

とあるバンドのシンガーが「影響を受けた人はいない」と豪語しているのを見て驚いた今日この頃

確かにオリジナルをやる以上、現時点で直接、影響下にあるミュージシャンなどはいないという意識、は理解できます
私としても今まで沢山の音、自然音や人間の声も含め多くの洋楽邦楽世界音楽を聴き漁りその結果として・・・・

まぁミクスチャーとまでいかない何でもアリのような感じの歌などを歌ってるわけで、このように奏でる音から誰かを特定出来ない(出来そうもない)のは認めますから

でもですよ

いまこうして生きてる上で当然ながら親兄弟親類縁者友人知人通りすがりの見ず知らずの誰かしら及び動植物との交流(?)があり、バンドならばメンバーとの呼吸合わせがあり、そして何よりライブ会場でのお客さん、あなた方とのコール&レスポンス‥・・まぁ私の場合はあまりそういう形式はございませんが、だとしてもお客さんの反応や視線に何より影響を受けているのではないでしょうか

だから私は言いたいのです

お客は神様‥・・ではありませんが時として

「神よりも怖く」
「神よりも有り難い」存在


になり得るのです

だからお願いします

興味を持ったならライブに来て下さい

興味がないなら‥・・

そっとしておいて下さればそれで構いません

ライブはお客さんがいて初めて成り立つのです

そう

そこに何らかのマジックが生まれ・・・・

生まれ・・・・

うま・・・・・

・・・・生まれ、ればいいなぁ

という程度でお越しいただければ幸いです







  

Posted by ケンスコ at 13:38Comments(2)TrackBack(0)赤裸々シャララ

2008年04月22日

歌うなら、立ってみようかホトトト・・・

暑かったですねぇ昨日は

暑い・・・いや、熱いといえば「フォーク」と呼ばれる音楽も熱い時代があったようですね

何せ年代的にタイムリーじゃなかったんで映像その他、証言その他でしか知りえない世界ですが今でこそ
「フォーク」
なんて響きを聞いても古臭い、なんとなく四畳半ヘルメットか赤い手ぬぐいといった世界・・・・
しか思い浮かばないわけじゃないんですが、ガチガチのROCKで育った私らなんかにはちょっと敬遠してしまいたい音楽でしたね、かつては

今でこそ、フォークとかいうカテゴリーも気にならないくらい何でも聞きかじった耳なので抵抗こそありませんけど

いやここでフォークとかロックとかそういうのを語りたいのではないのです

さて

そんなフォークと縁遠い私でしたが、アコギを始める(十数年前)にあたって何を考えたかというとですね

「立つ」か「座るか」の二つだけでした

だって「立ってアコギ弾く」スタイルってどう考えても「フォーク」っぽいじゃないですか
(ゴメンなさいねフォーク関係のお好きな方々、皮肉じゃないんですよイメージですからあくまでも)

そりゃね、ボブ・ディランもニール・ヤングも立っては居ましたよ
でもあれだってカッコイイかカッコ悪いか、っていう観点だとどちらかというと・・・

カッコ悪い

わけですよ個人的見解ですが

一緒に音楽やってた友達も

「やっぱりアコギは座ってでしょ」

とか言ってるし当時、BLUESに染まってた身としても

アコギ=座り弾き

が当然の方向性でしたね

それが今になって・・・・

そうアコギ歴15年以上経った今頃になって

すっかり座り弾きが板さん状態の今になって


何故か急に

立ってみようかな、と

思ったんですね

ええ


というわけで

近頃私

立ってます


いや

立ちかけた

というのが正確なところでしょうか


さてここで告知↓(ハプニングQのブログより抜粋)

 即興でひとりで芝居 「ハプニングQ」 

場所 摩訶舎(西之一色3丁目、飛騨の里の坂の途中)
日時 4月25日(金)夜8時
ゲスト ケンスコ(ギター弾き歌い)
料金 1000円(1ドリンク付)



ということでお馴染みの次回予告・・・・

「ここまで引き伸ばすかシックストリングKの実体は??」


ていうかLIVEに来てもらえば話が早いという説も・・・・



  

Posted by ケンスコ at 15:58Comments(3)TrackBack(0)赤裸々シャララ