2008年04月30日
ヘタの横好き
喋り(MC)が下手
と或る人から昨晩指摘され
自分でも上手いとは思ってはなかったものの
そんな時ばかりではない、と
反論しつつもやっぱりそうなのかなと
思ったわけでありますが
たぶん演奏の調子の良いときは喋りもいつもよりは軽快・・・になるのやもしれませぬ
ところで「下手の横好き」という言葉がございますが
この言葉を素直に受け止めたとして、ですね
自分なりに勝手に解釈をしてみたら・・・そう
恒例の「勝手に解釈してみたシリーズ」の始まり始まりでござんす
「下手」なものは努力すれば少しは「上手くなる」ということは
楽器でも何でも経験上言えるわけですよ
勿論、その努力の仕方をわかっていなければ無駄な努力で終わるわけです
まぁ、無駄も悪くないとはおもいますけどね
ええ
ただ「面白くない」と言われた場合どうなるのか
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と或る人から昨晩指摘され
自分でも上手いとは思ってはなかったものの
そんな時ばかりではない、と
反論しつつもやっぱりそうなのかなと
思ったわけでありますが
たぶん演奏の調子の良いときは喋りもいつもよりは軽快・・・になるのやもしれませぬ
ところで「下手の横好き」という言葉がございますが
この言葉を素直に受け止めたとして、ですね
自分なりに勝手に解釈をしてみたら・・・そう
恒例の「勝手に解釈してみたシリーズ」の始まり始まりでござんす
「下手」なものは努力すれば少しは「上手くなる」ということは
楽器でも何でも経験上言えるわけですよ
勿論、その努力の仕方をわかっていなければ無駄な努力で終わるわけです
まぁ、無駄も悪くないとはおもいますけどね
ええ
ただ「面白くない」と言われた場合どうなるのか
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2008年04月28日
謎が解けた!?
「弾き語り」
という言葉についてあれやこれや難癖・・・いや一考した上で
「昔のフォークソングは割と語り口調の歌詞が多かったせいだ」
つまりフォークから生まれた言葉である、と勝手に理論付けたのだが
先日その件について結論を出してくれたお方がおりました
ハプニングQのLIVE会場でもあるボヘミアンなお店
『摩訶舎』
の主でござんす
主曰く
「昔のフォークわよ、メッセージを持っておったからな、メッセージが無きゃいかんのよ」
かいつまんで言うとこういう事です
つまり
「メッセージ=弾き語り」
であるというわけです
目からウロコでした
ただ
その理論でいくと私の歌はメッセージ性が希薄・・・
なのでやっぱり
「弾き歌い」
ということで問題ありませんね?
さて
摩訶舎へ来るとこんな風に驚くべきお話が聞けるのです
まさに摩訶不思議
主の話は聞けば聞くほど難解不可解魔界の如き
・・・ですが聞き入らなければ大丈夫
何せ或る意味、貴重な生き字引
愛と平和については勿論、男と女のこと、そして政治や哲学(セツ学ともいう)、音楽も幅広いご趣味をお持ちですから尽きぬ泉のように沸いてや消え沸いてや消え・・・・
だけど決して聞き入ってはいけません
聞き入ったら最後・・・・
魔界へと・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
という言葉についてあれやこれや難癖・・・いや一考した上で
「昔のフォークソングは割と語り口調の歌詞が多かったせいだ」
つまりフォークから生まれた言葉である、と勝手に理論付けたのだが
先日その件について結論を出してくれたお方がおりました
ハプニングQのLIVE会場でもあるボヘミアンなお店
『摩訶舎』
の主でござんす
主曰く
「昔のフォークわよ、メッセージを持っておったからな、メッセージが無きゃいかんのよ」
かいつまんで言うとこういう事です
つまり
「メッセージ=弾き語り」
であるというわけです
目からウロコでした
ただ
その理論でいくと私の歌はメッセージ性が希薄・・・
なのでやっぱり
「弾き歌い」
ということで問題ありませんね?
さて
摩訶舎へ来るとこんな風に驚くべきお話が聞けるのです
まさに摩訶不思議
主の話は聞けば聞くほど難解不可解魔界の如き
・・・ですが聞き入らなければ大丈夫
何せ或る意味、貴重な生き字引
愛と平和については勿論、男と女のこと、そして政治や哲学(セツ学ともいう)、音楽も幅広いご趣味をお持ちですから尽きぬ泉のように沸いてや消え沸いてや消え・・・・
だけど決して聞き入ってはいけません
聞き入ったら最後・・・・
魔界へと・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年04月27日
好きに吠えろ
今回は本家ブログの縮小版、御免!
月に吠える
だとオジーかボブ・シーガー・・・・だが
俺のはさしずめ
好きに吠える
ちなみに個人的には満月もいいですが下弦の月が好きです
はい
こないだのハプニングQにゲスト出演した晩の話です
久しぶりに吠えた
吠えたねぇ
なんていうか・・・・
吠えたって感じ
我ながら
吠えた気がする
もっと吠えてもよかったが
あの晩はあれくらいの吠え具合がちょうどいい
次はもっと吠えるか、それとも
唸るか
驚くほどのお客さんの数だったせいかいつもよりリラックスしてはいたかな
セットリストもギリギリまで決めずにその時の「吠えたい加減」で決めたのも良かったかもしれない
いつものようにオリジナル中心の中でこの日唯一の他人丼が『機関車』
ご存知、小坂忠のソウルフルな名曲
初めてやったけどやっぱりまだまだだなぁこの曲は
好きなんだけど難しい
リクオ風じゃ芸が無いし、かといってオリジネーターには足元にも及ばない
自分のウタとして歌うにはまだ早い感じがする
やったことは良し、として
もっと熟してからやるとするか・・・
そういえばハモニカ吹くのも久しぶりだっけ

(↑写真ありがとう、と個人的に謝意を)
珍しく相棒(グレッチ)も機嫌が良かったのか弦切りも無くスネることもなくいい感じだった
その反面、スタンディングではやっぱり無理が出てくる曲もある、ということを知ったのは収穫のような残念なような・・・
さて
この日のメイン『ハプニングQ』
というか記事の順番が逆だろ!と突っ込まないように
三題噺(?)でおなじみハプニングQも最近じゃフリーで二題ほどを選択してもらってのカタチに
即興芝居としてはいつもながら驚きの展開になるのだが、この晩はいつもと違う雰囲気で(って毎回違うんだから当然といえば当然だな)2回目までは曲(BGMなど)を入れないままやってみたが、適度な緊張感と想像力を掻き立てる静寂、に乗っかってか寓話のようなそれでいてボーダレスな雰囲気があって面白かった

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月に吠える
だとオジーかボブ・シーガー・・・・だが
俺のはさしずめ
好きに吠える
ちなみに個人的には満月もいいですが下弦の月が好きです
はい
こないだのハプニングQにゲスト出演した晩の話です
久しぶりに吠えた
吠えたねぇ
なんていうか・・・・
吠えたって感じ
我ながら
吠えた気がする
もっと吠えてもよかったが
あの晩はあれくらいの吠え具合がちょうどいい
次はもっと吠えるか、それとも
唸るか
驚くほどのお客さんの数だったせいかいつもよりリラックスしてはいたかな
セットリストもギリギリまで決めずにその時の「吠えたい加減」で決めたのも良かったかもしれない
いつものようにオリジナル中心の中でこの日唯一の他人丼が『機関車』
ご存知、小坂忠のソウルフルな名曲
初めてやったけどやっぱりまだまだだなぁこの曲は
好きなんだけど難しい
リクオ風じゃ芸が無いし、かといってオリジネーターには足元にも及ばない
自分のウタとして歌うにはまだ早い感じがする
やったことは良し、として
もっと熟してからやるとするか・・・
そういえばハモニカ吹くのも久しぶりだっけ

(↑写真ありがとう、と個人的に謝意を)
珍しく相棒(グレッチ)も機嫌が良かったのか弦切りも無くスネることもなくいい感じだった
その反面、スタンディングではやっぱり無理が出てくる曲もある、ということを知ったのは収穫のような残念なような・・・
さて
この日のメイン『ハプニングQ』
というか記事の順番が逆だろ!と突っ込まないように
三題噺(?)でおなじみハプニングQも最近じゃフリーで二題ほどを選択してもらってのカタチに
即興芝居としてはいつもながら驚きの展開になるのだが、この晩はいつもと違う雰囲気で(って毎回違うんだから当然といえば当然だな)2回目までは曲(BGMなど)を入れないままやってみたが、適度な緊張感と想像力を掻き立てる静寂、に乗っかってか寓話のようなそれでいてボーダレスな雰囲気があって面白かった

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2008年04月25日
ブルペンエース
或る人が或る人をこう評価するのを聞いてなるほど
と思った
「彼はブルペン・エースだ、練習では凄く力を発揮するけど本番ではそれが出来ない」
音楽の話でもなくましてや野球そのものの話でなくあくまで彼流の表現としてその人を評価したのですが
つまりその「彼(ブルペンエース君)」は稽古中はノビノビとやっているのに何故か本番になると稽古中ほどの力が出ない・・・
と
そのまんまなんですが、そう評価しているのです
その言葉を聞いてちょっとだけドキッとしたのは何を隠そうこの私です
何故なら・・・・
家での練習における私のプレイ(ギターは勿論、歌も含めた総合的な意味です)は我ながら
「いける・・・」
とそう思えるほどノビノビとしていて即興性にあふれているからです
私流に表現するならば
「KING OF 自宅演奏」
とでも言っておきましょうか
そのままお客さんがいれば納得するであろうその出来(自画自賛ながら客観的に評価して、ですが)
しかし!
LIVEでは何故かその力を50%ほどしか出し切れない悲しさ
・・・なんなんでしょうか
いやワケはわかっているのですこれでも
おそらくその理由の64%は・・・・・
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と思った
「彼はブルペン・エースだ、練習では凄く力を発揮するけど本番ではそれが出来ない」
音楽の話でもなくましてや野球そのものの話でなくあくまで彼流の表現としてその人を評価したのですが
つまりその「彼(ブルペンエース君)」は稽古中はノビノビとやっているのに何故か本番になると稽古中ほどの力が出ない・・・
と
そのまんまなんですが、そう評価しているのです
その言葉を聞いてちょっとだけドキッとしたのは何を隠そうこの私です
何故なら・・・・
家での練習における私のプレイ(ギターは勿論、歌も含めた総合的な意味です)は我ながら
「いける・・・」
とそう思えるほどノビノビとしていて即興性にあふれているからです
私流に表現するならば
「KING OF 自宅演奏」
とでも言っておきましょうか
そのままお客さんがいれば納得するであろうその出来(自画自賛ながら客観的に評価して、ですが)
しかし!
LIVEでは何故かその力を50%ほどしか出し切れない悲しさ
・・・なんなんでしょうか
いやワケはわかっているのですこれでも
おそらくその理由の64%は・・・・・
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2008年04月24日
前略、お客さま
まだライブ会場ではお会いしてませんがいかがお過しでしょうか
もしかして来ていただいたお客さまには、ご多忙のところわざわざ時間を作って足をお運びいただいてもらい恐縮至極でございます
私のように、愛を声高に叫ぶわけでなく、無責任に勇気を出せという歌でなく、平和は望むけど平和を訴える歌を歌うわけでもない、どちらかというとしがない日常を呟くウタ歌いを見にいらした奇特なお客さまに対し、口には出しませんが心の奥底では感謝しております
ところで
とあるバンドのシンガーが「影響を受けた人はいない」と豪語しているのを見て驚いた今日この頃
確かにオリジナルをやる以上、現時点で直接、影響下にあるミュージシャンなどはいないという意識、は理解できます
私としても今まで沢山の音、自然音や人間の声も含め多くの洋楽邦楽世界音楽を聴き漁りその結果として・・・・
まぁミクスチャーとまでいかない何でもアリのような感じの歌などを歌ってるわけで、このように奏でる音から誰かを特定出来ない(出来そうもない)のは認めますから
でもですよ
いまこうして生きてる上で当然ながら親兄弟親類縁者友人知人通りすがりの見ず知らずの誰かしら及び動植物との交流(?)があり、バンドならばメンバーとの呼吸合わせがあり、そして何よりライブ会場でのお客さん、あなた方とのコール&レスポンス‥・・まぁ私の場合はあまりそういう形式はございませんが、だとしてもお客さんの反応や視線に何より影響を受けているのではないでしょうか
だから私は言いたいのです
お客は神様‥・・ではありませんが時として
「神よりも怖く」
「神よりも有り難い」存在
になり得るのです
だからお願いします
興味を持ったならライブに来て下さい
興味がないなら‥・・
そっとしておいて下さればそれで構いません
ライブはお客さんがいて初めて成り立つのです
そう
そこに何らかのマジックが生まれ・・・・
生まれ・・・・
うま・・・・・
・・・・生まれ、ればいいなぁ
という程度でお越しいただければ幸いです
もしかして来ていただいたお客さまには、ご多忙のところわざわざ時間を作って足をお運びいただいてもらい恐縮至極でございます
私のように、愛を声高に叫ぶわけでなく、無責任に勇気を出せという歌でなく、平和は望むけど平和を訴える歌を歌うわけでもない、どちらかというとしがない日常を呟くウタ歌いを見にいらした奇特なお客さまに対し、口には出しませんが心の奥底では感謝しております
ところで
とあるバンドのシンガーが「影響を受けた人はいない」と豪語しているのを見て驚いた今日この頃
確かにオリジナルをやる以上、現時点で直接、影響下にあるミュージシャンなどはいないという意識、は理解できます
私としても今まで沢山の音、自然音や人間の声も含め多くの洋楽邦楽世界音楽を聴き漁りその結果として・・・・
まぁミクスチャーとまでいかない何でもアリのような感じの歌などを歌ってるわけで、このように奏でる音から誰かを特定出来ない(出来そうもない)のは認めますから
でもですよ
いまこうして生きてる上で当然ながら親兄弟親類縁者友人知人通りすがりの見ず知らずの誰かしら及び動植物との交流(?)があり、バンドならばメンバーとの呼吸合わせがあり、そして何よりライブ会場でのお客さん、あなた方とのコール&レスポンス‥・・まぁ私の場合はあまりそういう形式はございませんが、だとしてもお客さんの反応や視線に何より影響を受けているのではないでしょうか
だから私は言いたいのです
お客は神様‥・・ではありませんが時として
「神よりも怖く」
「神よりも有り難い」存在
になり得るのです
だからお願いします
興味を持ったならライブに来て下さい
興味がないなら‥・・
そっとしておいて下さればそれで構いません
ライブはお客さんがいて初めて成り立つのです
そう
そこに何らかのマジックが生まれ・・・・
生まれ・・・・
うま・・・・・
・・・・生まれ、ればいいなぁ
という程度でお越しいただければ幸いです
2008年04月23日
ロックな心に譜面は要らず
ちょいと昔の話ですが
ピッキンという有名な喫茶店、というより今や老舗LIVE HOUSEがありますが、そちらの主宰(他にも有志の方々がおられたでしょうがその辺は知りませんので御免やす)で行われた伝説のイベントがありましたっけ
そう
フォークジャンボリー in 原山
正確な名前は失念しましたがそんな感じのイベントでした
今は亡き高田渡や、大塚まさじ、友部正人、有山じゅんじ・・・といった有名どころをはじめ多くのミュージシャンと地元アマチュアミュージシャン(バンド多し)との合同LIVEイベントということでかなり盛り上がった記憶がございます
とこんな文章を書いてたら、6時の時報の音楽に反応していた友部さん(だったような・・・曖昧)に
(高山らしくてこりゃ面白えや)
と唸った記憶も蘇りましたよこりゃこりゃ
さてそんなイベントに来てらしたのが春一番のイベントでお馴染みのプロデューサー“いつも酔っ払ってる”福岡風太さん
さすがの存在感に舞台裏で私はややビビッていたのですがリハの際に譜面台を広げていると・・・・
そうでした話が前後しましたが、私ことケンスコ
このイベントに参加していたのです
ええっ??
といってもSACHIKOという女性シンガーの歌伴(つまりバックでギター弾く人)で、ですが・・・・
風の強い日で飛びそうな楽譜(というかコード進行表)、しかも慣れない野外会場ということで必死になって譜面台を立てていた私に風太さん
「譜面台なんかいらんやろ」
とポツリ
(ゲゲッ・・・・怖い・・・)
「歌伴なんで、覚えてないんです、スンマセン・・・」
とシドロモドロの私
(なんで謝らんといかんのよ)
風太さんさらに追い討ちかけて
「譜面台見てやるやつはロックやない」
(うっ・・・・)
続いて
「下北沢でストリートやっとる連中で譜面台置いてやってるヤツがおるとな、アタマに来て俺はその上を踏んでいくんや」
(そう・・・ですか・・・・はぁ)
で最後に
「オマエ、何て名前や?」
「ケンスコです」
「はぁ?チャ、チャンスコ?」
「じゃなくてケンスコです・・・」
「チャンスコでええわ」
(もう、どっちでもええです)
最後に言い聞かせるように一言
「ロックはな、譜面台なんかいらんのや」
風太さん
その言葉
しかと受け止めました
いえ
チャンスコという名前じゃなくて譜面の件ですがね
今も努力はしてます
でも
覚えられない歌もあるのです
でも
ロックとはそういうもんだと今も心に刻んでます
ピッキンという有名な喫茶店、というより今や老舗LIVE HOUSEがありますが、そちらの主宰(他にも有志の方々がおられたでしょうがその辺は知りませんので御免やす)で行われた伝説のイベントがありましたっけ
そう
フォークジャンボリー in 原山
正確な名前は失念しましたがそんな感じのイベントでした
今は亡き高田渡や、大塚まさじ、友部正人、有山じゅんじ・・・といった有名どころをはじめ多くのミュージシャンと地元アマチュアミュージシャン(バンド多し)との合同LIVEイベントということでかなり盛り上がった記憶がございます
とこんな文章を書いてたら、6時の時報の音楽に反応していた友部さん(だったような・・・曖昧)に
(高山らしくてこりゃ面白えや)
と唸った記憶も蘇りましたよこりゃこりゃ
さてそんなイベントに来てらしたのが春一番のイベントでお馴染みのプロデューサー“いつも酔っ払ってる”福岡風太さん
さすがの存在感に舞台裏で私はややビビッていたのですがリハの際に譜面台を広げていると・・・・
そうでした話が前後しましたが、私ことケンスコ
このイベントに参加していたのです
ええっ??
といってもSACHIKOという女性シンガーの歌伴(つまりバックでギター弾く人)で、ですが・・・・
風の強い日で飛びそうな楽譜(というかコード進行表)、しかも慣れない野外会場ということで必死になって譜面台を立てていた私に風太さん
「譜面台なんかいらんやろ」
とポツリ
(ゲゲッ・・・・怖い・・・)
「歌伴なんで、覚えてないんです、スンマセン・・・」
とシドロモドロの私
(なんで謝らんといかんのよ)
風太さんさらに追い討ちかけて
「譜面台見てやるやつはロックやない」
(うっ・・・・)
続いて
「下北沢でストリートやっとる連中で譜面台置いてやってるヤツがおるとな、アタマに来て俺はその上を踏んでいくんや」
(そう・・・ですか・・・・はぁ)
で最後に
「オマエ、何て名前や?」
「ケンスコです」
「はぁ?チャ、チャンスコ?」
「じゃなくてケンスコです・・・」
「チャンスコでええわ」
(もう、どっちでもええです)
最後に言い聞かせるように一言
「ロックはな、譜面台なんかいらんのや」
風太さん
その言葉
しかと受け止めました
いえ
チャンスコという名前じゃなくて譜面の件ですがね
今も努力はしてます
でも
覚えられない歌もあるのです
でも
ロックとはそういうもんだと今も心に刻んでます
2008年04月22日
歌うなら、立ってみようかホトトト・・・
暑かったですねぇ昨日は
暑い・・・いや、熱いといえば「フォーク」と呼ばれる音楽も熱い時代があったようですね
何せ年代的にタイムリーじゃなかったんで映像その他、証言その他でしか知りえない世界ですが今でこそ
「フォーク」
なんて響きを聞いても古臭い、なんとなく四畳半、ヘルメットか赤い手ぬぐいといった世界・・・・
しか思い浮かばないわけじゃないんですが、ガチガチのROCKで育った私らなんかにはちょっと敬遠してしまいたい音楽でしたね、かつては
今でこそ、フォークとかいうカテゴリーも気にならないくらい何でも聞きかじった耳なので抵抗こそありませんけど
いやここでフォークとかロックとかそういうのを語りたいのではないのです
さて
そんなフォークと縁遠い私でしたが、アコギを始める(十数年前)にあたって何を考えたかというとですね
「立つ」か「座るか」の二つだけでした
だって「立ってアコギ弾く」スタイルってどう考えても「フォーク」っぽいじゃないですか
(ゴメンなさいねフォーク関係のお好きな方々、皮肉じゃないんですよイメージですからあくまでも)
そりゃね、ボブ・ディランもニール・ヤングも立っては居ましたよ
でもあれだってカッコイイかカッコ悪いか、っていう観点だとどちらかというと・・・
カッコ悪い
わけですよ個人的見解ですが
一緒に音楽やってた友達も
「やっぱりアコギは座ってでしょ」
とか言ってるし当時、BLUESに染まってた身としても
アコギ=座り弾き
が当然の方向性でしたね
それが今になって・・・・
そうアコギ歴15年以上経った今頃になって
すっかり座り弾きが板さん状態の今になって
何故か急に
立ってみようかな、と
思ったんですね
ええ
というわけで
近頃私
立ってます
いや
立ちかけた
というのが正確なところでしょうか
さてここで告知↓(ハプニングQのブログより抜粋)
即興でひとりで芝居 「ハプニングQ」
場所 摩訶舎(西之一色3丁目、飛騨の里の坂の途中)
日時 4月25日(金)夜8時
ゲスト ケンスコ(ギター弾き歌い)
料金 1000円(1ドリンク付)
ということでお馴染みの次回予告・・・・
「ここまで引き伸ばすかシックストリングKの実体は??」
ていうかLIVEに来てもらえば話が早いという説も・・・・
暑い・・・いや、熱いといえば「フォーク」と呼ばれる音楽も熱い時代があったようですね
何せ年代的にタイムリーじゃなかったんで映像その他、証言その他でしか知りえない世界ですが今でこそ
「フォーク」
なんて響きを聞いても古臭い、なんとなく四畳半、ヘルメットか赤い手ぬぐいといった世界・・・・
しか思い浮かばないわけじゃないんですが、ガチガチのROCKで育った私らなんかにはちょっと敬遠してしまいたい音楽でしたね、かつては
今でこそ、フォークとかいうカテゴリーも気にならないくらい何でも聞きかじった耳なので抵抗こそありませんけど
いやここでフォークとかロックとかそういうのを語りたいのではないのです
さて
そんなフォークと縁遠い私でしたが、アコギを始める(十数年前)にあたって何を考えたかというとですね
「立つ」か「座るか」の二つだけでした
だって「立ってアコギ弾く」スタイルってどう考えても「フォーク」っぽいじゃないですか
(ゴメンなさいねフォーク関係のお好きな方々、皮肉じゃないんですよイメージですからあくまでも)
そりゃね、ボブ・ディランもニール・ヤングも立っては居ましたよ
でもあれだってカッコイイかカッコ悪いか、っていう観点だとどちらかというと・・・
カッコ悪い
わけですよ個人的見解ですが
一緒に音楽やってた友達も
「やっぱりアコギは座ってでしょ」
とか言ってるし当時、BLUESに染まってた身としても
アコギ=座り弾き
が当然の方向性でしたね
それが今になって・・・・
そうアコギ歴15年以上経った今頃になって
すっかり座り弾きが板さん状態の今になって
何故か急に
立ってみようかな、と
思ったんですね
ええ
というわけで
近頃私
立ってます
いや
立ちかけた
というのが正確なところでしょうか
さてここで告知↓(ハプニングQのブログより抜粋)
即興でひとりで芝居 「ハプニングQ」
場所 摩訶舎(西之一色3丁目、飛騨の里の坂の途中)
日時 4月25日(金)夜8時
ゲスト ケンスコ(ギター弾き歌い)
料金 1000円(1ドリンク付)
ということでお馴染みの次回予告・・・・
「ここまで引き伸ばすかシックストリングKの実体は??」
ていうかLIVEに来てもらえば話が早いという説も・・・・
2008年04月20日
オリジナルソング 「俺」と「ボク」と、時々「私」
シックストリングK・・・・・
決して誤植ではないのです
「シックス・ストリング(六弦)、でないの?」
確かに六弦弾き、いや、時には四弦も弾いてみることもありますが、基本は手動出力六弦楽器弾き
電動出力六弦楽器、も相棒ではありんすが今の恋女房は手動出力六弦楽器・・・・
早い話がアコギですよ
ですよ!
「すると、シック・ストリング(病んだ弦)なわけですか」
あぁ、病んでますね、時々
良い意味で病んでますから、弦のコントロールもままならない
で結果・・・・・切れてしまうわけですね
プチン、いやバチン!っと
思わずテンガロンハット被った白髪ヒゲのネズミが出てきて
「ネコちゃんや」
というあのトムとジェリーの名場面を思い出します
さて
切れた弦、ってのはもうどうしようもない
演奏中に他の弦に迷惑かけっぱなしですからね
邪魔で邪魔でしょうがない
そういえば皆さん、演奏中に切れた弦はどうしてるんでしょうね?
でもこの切れた弦、ってのも案外愛おしいもので
反抗期に暴れた我が子に対する親の気持ちになってしまうわけですよ
「おまえ、どうしてこんなんなっちまったんだよ・・・・」
子はおりませんがね私には
ところで「私」
オリジナルな曲をメインにやってるわけですが歌詞に出てくる「私」
がだいたいにおいて
「俺」
であり時に
「ボク」
になり
ついでに時々
「私」
まで語り始めさらに昔の曲には
「オイラ」
なんてのも登場してるんですよね不思議な事に・・・
いや自分で書いておいて今更“不思議”だなんてそれこそ
不思議ちゃん
じゃないんだから
困ったもんです
・・・・というわけで恒例になりました<次回予告>
「今度こそ明らかになるシックストリングKってなんなのさ」
決して誤植ではないのです
「シックス・ストリング(六弦)、でないの?」
確かに六弦弾き、いや、時には四弦も弾いてみることもありますが、基本は手動出力六弦楽器弾き
電動出力六弦楽器、も相棒ではありんすが今の恋女房は手動出力六弦楽器・・・・
早い話がアコギですよ
ですよ!
「すると、シック・ストリング(病んだ弦)なわけですか」
あぁ、病んでますね、時々
良い意味で病んでますから、弦のコントロールもままならない
で結果・・・・・切れてしまうわけですね
プチン、いやバチン!っと
思わずテンガロンハット被った白髪ヒゲのネズミが出てきて
「ネコちゃんや」
というあのトムとジェリーの名場面を思い出します
さて
切れた弦、ってのはもうどうしようもない
演奏中に他の弦に迷惑かけっぱなしですからね
邪魔で邪魔でしょうがない
そういえば皆さん、演奏中に切れた弦はどうしてるんでしょうね?
でもこの切れた弦、ってのも案外愛おしいもので
反抗期に暴れた我が子に対する親の気持ちになってしまうわけですよ
「おまえ、どうしてこんなんなっちまったんだよ・・・・」
子はおりませんがね私には
ところで「私」
オリジナルな曲をメインにやってるわけですが歌詞に出てくる「私」
がだいたいにおいて
「俺」
であり時に
「ボク」
になり
ついでに時々
「私」
まで語り始めさらに昔の曲には
「オイラ」
なんてのも登場してるんですよね不思議な事に・・・
いや自分で書いておいて今更“不思議”だなんてそれこそ
不思議ちゃん
じゃないんだから
困ったもんです
・・・・というわけで恒例になりました<次回予告>
「今度こそ明らかになるシックストリングKってなんなのさ」
2008年04月19日
シックストリングK
自己紹介せねば・・・・なんでしょうね
通称:ケンスコを名乗っている、ひとりで六弦弾き歌いです
弾き語り、とどう違うのかと申しますと
弾きながら語る
のではなくて
弾きながら歌う
のです
だから「弾き歌い」
前からこの「弾き語り」という呼び方には疑問を感じてまして
何故このような呼び方が世間ではまかり通っているのかと
さすればつまりこのような呼び方でやっている人たちは
ギターなりピアノなりを弾くのは当然ながら、歌よりも語り、つまりMCのほうがメイン、なのかもしれない
と
勝手に解釈したわけですがそんなわけで私ことケンスコ
「弾き語り」でなく「弾き歌う」とさせていただきます
さてどんな音を出しているのかというと
そういえばたまに
「どんな音やってるわけ?」
と聞かれます
当然ですよね、聴いたことないんだから
でもこれが一番困るのです
だって音楽を語る上でカテゴリー分けする行為って
すごく簡単で難しく、さらに言うなら
とてもつまらない事
だからです
音は聴いてカラダで感じて初めてそれを知ることが出来る
だからアタマで考えてもそれは単に妄想、もしくは想像でしかないからです
・・・・・なんだか音楽論のようになってきたので今回はこれにて終了
<次回予告>
「で、結局シックストリングKってなんなのさ?」
通称:ケンスコを名乗っている、ひとりで六弦弾き歌いです
弾き語り、とどう違うのかと申しますと
弾きながら語る
のではなくて
弾きながら歌う
のです
だから「弾き歌い」
前からこの「弾き語り」という呼び方には疑問を感じてまして
何故このような呼び方が世間ではまかり通っているのかと
さすればつまりこのような呼び方でやっている人たちは
ギターなりピアノなりを弾くのは当然ながら、歌よりも語り、つまりMCのほうがメイン、なのかもしれない
と
勝手に解釈したわけですがそんなわけで私ことケンスコ
「弾き語り」でなく「弾き歌う」とさせていただきます
さてどんな音を出しているのかというと
そういえばたまに
「どんな音やってるわけ?」
と聞かれます
当然ですよね、聴いたことないんだから
でもこれが一番困るのです
だって音楽を語る上でカテゴリー分けする行為って
すごく簡単で難しく、さらに言うなら
とてもつまらない事
だからです
音は聴いてカラダで感じて初めてそれを知ることが出来る
だからアタマで考えてもそれは単に妄想、もしくは想像でしかないからです
・・・・・なんだか音楽論のようになってきたので今回はこれにて終了
<次回予告>
「で、結局シックストリングKってなんなのさ?」




