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<title>シックストリングＫ</title>
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<description>ひとり狼のギター弾き赤裸々シャララで日々鈍感を語る『犬の猿真似』号外版</description>
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 18:39:58 +0900</pubDate>
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<title>草むらにトンボ、そこに音楽</title>
<description>久々のブログ更新日曜日は天気予報がズバリ外れての好天気気になっていたけど今までなかなか行けなかった「ウッドフォーラムライブ」に出かけてみたもう何年も前に来て以来の場所なので印象が薄く、正直もっとだだっ広い野外コンサート会場をイメージしていたので裏庭のような空間にちょっと苦笑い時間的にちょうど「めがねっコ∞クラブ」が演奏を始めた頃に到着したがすでに場内（？）は多くの人で賑わっていたタープが囲むように幾つも張ってあってフリーマーケットやフード販売もある・・・が、よく見るとタープの下はほとんどが出演者及び関係者？まぁこれも野外ならではの雰囲気、悪くないそれにしてもやっぱり野外コンサートってのは気持ちいい暑いけど気持ちいい何が気持ちいいって緑映える草むらにゴロンとしてその上をトンボが飛んでる、それだけでもう充分なのに耳から心地よい音楽が生演奏で聴こえてくるという贅沢な時間もう何もいらないって感じだったさてお次はようやく生でちゃんと聴けた「kuppy's」オトを聴くまでは「管入りのファンキーなバンド」という程度の認識だったので正直・・・・・ぶっ飛んだカッコイイオト的にも好みだし何よりオトに一体感のあるバンドで楽しませようという気持ちがビンビン伝わってくる注文するとしたら・・・・個人的にはもう一人の女性ヴォーカルをリードにした曲が一曲くらい聴きたかった、というくらい実はここで残念ながら時間が来てしまったもっと聴きたかったバンドなどあったのだが他用が・・・サカケンさんの相変わらず素晴らしいオトのギターを聴きながら後ろ髪ひかれる思いで会場を後にした（つづく）</description>
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<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 12:32:43 +0900</pubDate>

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<title>○○っぽい</title>
<description>巷で人気上昇中のＳＵＰＥＲＦＬＹというユニット（バンド？）ちょっと前の『マニフェスト』という曲（曲名はどうかと思ったが）をはじめアーシーで骨太な女性ボーカルとカッコイイ曲調でなかなかいいしかもこの女性シンガー、ブルーズハープを吹く姿も様になってるから侮れない何故か「ジャニスを彷彿とさせる」と表現される彼女だが、ジャニスってジャニス・イアン・・・じゃなくて（と、一応ボケてみつつ）ジャニス・ジョプリン？なんだろうけど、どう考えてもジャニスじゃないだろ、と言いたくなる歌声や歌唱法は似てるとは思えないしたとえ雰囲気が似ていようが比べて何になろうかマスコミが悪いんだろうが、ちょっと６０～７０年代っぽいレトロな雰囲気の女性シンガーが出てくると何かにつけて「ジャニス」を基準にしたがる悪い癖に正直、うんざりするそれより純粋にＳＵＰＥＲＦＬＹのオトそのものを評価すべきだし、いちいち比べたりしなきゃ音楽を聴けないのか？と最近は皆、プロアマ関係なく歌の上手い人（または演奏技術の上手な人）が多くなり、日本人でも当たり前にＨＩＰ　ＨＯＰを音楽に取り入れたり「ソウルフル」という表現が珍しくなくなったほど多様化してグローバルな日本の音楽シーン今や洋楽に負けないくらいのレベルであると断言できるくらいになってきたでもその一方で「黒人のような歌声」といった表現に違和感を覚えるのは否めないどうして「○○のような」とか「○○っぽい」である必要があるのか、と日本には日本の文化があり、そこで暮らしてきたならその文化の土壌をベースにしてその人ならではの表現方法があるはずで、（勿論、色々な洋楽などのオトなりミュージシャンから音楽的かつ精神的に影響を受けた上だとしても）それは「○○のようなオト」かもしれないが「そうじゃないもの」であるはずいや、そうしなきゃオリジナリティと言えないのではないか「黒人ぽく聴こえた」ら本人が満足ならそれはそれでいいでも「黒人」（・・・本当は「アフリカンアメリカン」と言うべきだがここではわかりやすく）には黒人のゴスペルなりの文化的背景があるから必然的にそういう歌唱法になるのであり、それを全然違う文化背景を持つ日本人がスタイルだけ真似して何の意味があるのかと意味なんて要らないそう言ってしまえばそれまでよでも、黒人ぽい、ってそんなに凄いことなのか？と思うのである絢香、という人をちゃんと聞いたとき、この人は凄いなと正直に思った黒人っぽいとかいうのでなく純粋に好きな歌そのものを突き詰めようとしている姿勢がオトに表現されているのを感じたからだスタイルでなく精神的な面で音楽を表現しているその姿勢は最早「○○ぽい」を超越している感すらあるかもしれないところでＳＵＰＥＲＦＬＹといえば真っ先に思い浮かべたのがカーティス・メイフィールドカーティスって（テクニック的な面だけでいうならば）声の線が細くて決して巷でいう「ゴスペルっぽい骨太の歌唱法」じゃないどちらかというと不器用な歌であるでも世界を見守る視線は厳しくてそれでいて優しいその声はいつも心にグサリとくる個人的な事だが俺の最もリスペクトするミュージシャンの一人である彼の遺作『ＮＥＷ　ＷＯＲＬＤ　ＯＲＤＥＲ』彼にしか表現できない、優しくて切なくて熱いオトがここに詰まっている</description>
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<pubDate>Tue, 15 Jul 2008 12:41:04 +0900</pubDate>

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<title>どんな弾き方やねん！？</title>
<description>夏だからって熱いオトを聴きたがるわけじゃなしでも内面からカッカしてくるのかやっぱり仕事中にかけるオトは熱い・・・いや暑いオトばかりここ数年、ブラジル音楽の虜中でもカエターノ・ヴェローゾには参りましたという他ないあの独特な声艶っぽい・・・・男の俺だって惚れるくらいさねあんな声になりたいとすら思う・・・・いやなれなくてもいいけどねええさてここに出でたるはもう一人のブラジリアン、ジョルジ・ベンいや、ベンといっても便じゃないさ当たり前ボサノバ、サンバにとどまらずファンクからソウルから何でもやっちまいな、のオッサンである何しろこの弾き方ときたら・・・・・無理してませんか！？？？無理はいけません</description>
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<category>日々、オト聴き</category>
<pubDate>Thu, 10 Jul 2008 20:47:46 +0900</pubDate>

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<title>ルーツ、に戻ってみる</title>
<description>遅くなりましたが先週末のパスポートＬＩＶＥ　『Ｕｎｐｌｕｇｇｅｄ　Ｖｏｌ．４』　にご来場のすべてのお客様に感謝たとえ他の目当てのバンド、ミュージシャンが居たとしても聴いてもらえることにまず意義がある、ということをついつい忘れがちな俺ですまだまだ場数の少ない俺としてはどうしても一度のＬＩＶＥが経験値であり、一度ごとに自らに評価を下さざるを得ない故に満足出来ないＬＩＶＥの直後にはついつい「ネガティブ」に物事を考えてしまう難しく考えるなって？そうその通りその通りだからこそ・・・・自然体でやることの難しさ、を痛感した夜でしたでも続けますよ今まで交流の無かった人たちと出会い、僅かでも瞬間でも同じ空間で音楽を共有できたことがあの夜の「経験値」であり、今後の糧に・・・なるはずでしょうねきっとさて１９９７年そう今から１０年ちょっと前に有楽町国際フォーラムで観た我らがボスことブルース・スプリングスティーンのソロ・ステージこのステージとの出会いこそが俺の“独り弾き歌い”のルーツその弾き歌う姿は孤高であり、しなやかであり、頑固なのにそれでいて温かい人間味溢れるステージ久しぶりに聴いて改めて思うのはＫＥＥＰ　ＴＨＥ　ＦＡＩＴＨ信念さえあればなんとかなる</description>
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<category>ＬＩＶＥ</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 12:58:08 +0900</pubDate>

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<title>入院</title>
<description>花嫁は結婚式の前にブライダルエステをする・・・ことがあるらしいたぶんいや、だった・・・かもまぁいいやさて俺の愛人・・・いや、愛棒（当然、ギター）はさしずめＬＩＶＥの前にライブダゾエステ・・・と言いたいところがどうやら軽く入院？エンドピンがね、なんていうかチューチューガタガタ？キャラメルママかよ！？・・・・つまりガタガタ状態だったわけですよここにジャックを挿入・・・いや、注入せねばならんし最近は暴れ馬の俺なんでストラップをここに引っ掛けるとさらにガタガタ・・・で結局、こいつはプロにお任せせねば、というわけで行って来ましたプロのリペアマンの処へ実は愛棒、これで何度目？というくらいの入院歴もっとも、前に通院（？）したリペアマンはちょいと・・・・だったんで再検査して助かったくらいでなかなかの強運なのかどうかわかりませんがねとにかく手のかかる愛棒、というわけです明後日はＬＩＶＥさわやか系に混じって２０分間暴れ馬良かったら遊びにいらしてくださいちなみに明日は『山口洋＆ＲＩＫＵＯ』のジョイントＬＩＶＥがピッキンでありますこれも凄いんで良かったら行ってみてくださいなかなか無い組み合わせです</description>
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<category>六弦</category>
<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 23:08:01 +0900</pubDate>

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<title>ＵＮＰＬＵＧＧＥＤ</title>
<description>久しぶりの更新ですよちょいと身辺慌しく暇が・・・おっといけないこの「暇がない」って言葉、大嫌いなんですよね言うのはともかく、言われると結構腹立たしい「暇」なんてものはね、アル、ナシ、じゃなく自分でこしらえるもんだろ！って言いたくなるんですよＯｉっ！「暇がないから」ってのはある種の自己に対する言い訳というか、「暇（つまり有効な時間）を作る能力に欠ける」とこう言ってるようなもので、「暇がないくらい忙しい」というのはなんとなく忙しい自分に対して優越感を感じているようで実はそうじゃないカッコイイ言葉でもなんでもない、とこう思うわけですさてなかなか自分の為の時間を作る今日この頃ではありますがこないだの週末、パスポートへ行って参りましたそう、PROJECT of PASSPORTでお馴染みのパスポートですよ聴きたかったバンドがＬＩＶＥやってた晩なんですが残念ながら（年一回の）仕事関係の集まりがあってＬＩＶＥ終了後にお邪魔した、とこういう次第で・・・実は偵察と挨拶も兼ねての、つまりは視察ってやつですね何せ今週末にある『ＵＮＰＬＵＧＧＥＤ　ＶＯＬ．４』に私、ケンスコも出る予定になっておりまして（予定？）長いことパスポートも行ってないしこの機会にどんなステージなのか見ておきたいと、こういうわけです縁あって打ち上げに混ぜてもらったんですが気持ちは既に今週末へ・・・なので飲むほうは一向に進みませんでしたね（というかすでに結構飲んでいた、という説も・・・）わずか２０分という時間と機会をもらってのＬＩＶＥに未だセットリストも決まらないんですが（その日は）それこそ色んな場所でＬＩＶＥをこなしてきた屈指のメンツばかり力まず、されど吠えるべしというわけで興味と「暇」があったら足をお運びください</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 12:47:27 +0900</pubDate>

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<title>のぞみ、より、ローカルひだ</title>
<description>聴こえん！聴こえんのじゃ！最近、旅のお供になりつつあるｉ－ｐｏｄシャッフルのイヤホンを外しながら思わずそう叫びたくなった先日ちょいと仕事の用事で他方へ出かけたのであるが久々の自動車以外での旅路ということもあって結構楽しみにしていたもののこれだ・・・新幹線ってこんなにうるさかったっけ？それに天下ののぞみ号だろあんた！しかもこの圧迫感と落ち着かなさときたらナンナンですか？！ヒカリはもっと静かだったような・・・（遠い記憶）とにかく聴こえん聴こえんので聴けないところが・・・ところがですよひだ号では　しっかり聴けた　んですよ完璧な静寂・・・ではありませんがね勿論でも、のぞみ君と比べたらまるで雲泥の差勝てると思ったねその瞬間こちとらローカルですよローカル！ローカル岡よりもローカルですよ！誰も知らん・・・ちゅうの</description>
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<category>日々、オト聴き</category>
<pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:26:12 +0900</pubDate>

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<title>ブルーズやってるわけじゃない</title>
<description>今日も暑い一日ですがお元気ですか？さてこないだLIVE終わってから（客人の）ある人から「で、あれはブルースなんですか？」と聞かれさらに翌日、別な客人から「音楽はよくわからないけど、ブルースなの？」と聞かれた俺の好きな孤高のブルーズマンAZUMI（AZAMI・・・ではない）の歌で「ブルーズやってるわけじゃない、ブルーズが好きなだけ」というのがあるが、俺の場合は「ブルーズやってるわけじゃない、ブルーズも好きなオトのひとつだけど」微妙な違い・・・だがたとえばコテコテのブルーズ（いわゆるど・ブルーズ）をやってるつもりは毛頭なく、精神的な部分では根っこにはあるだろうけど、スタイル的には違うと思うし、あえて「ど・ブルーズ」はやろうとしなかったのであるだから何故、彼らがそう思ったのか・・・・まったくもって不思議でありむしろ理由を教えてほしいと思う「詩の感じ」と言った人もあるが、なんとなくブルーな感じの詩が多いからか・・・な？うーんわからんわからんがまぁいいやブルーズは好きなオトだソウルもR＆Bもファンクも好きなオトだジャズも好きなオトだハード＆ラウドなロックも好きなオト・・・時々、アレ？パンクも好きなオト・・・ではあるクラシック音楽も好きなオト・・・だったりして歌謡曲も好きなオト・・・が昔あった日本のロックも好きなオト・・があるはずだレゲエも好きなオト・・・じゃないかな沖縄音楽や邦楽も好きなオト・・・ま、ちょっと覚悟はしておけ・・・・・・佐田佳代・・・・・さだ、かよっ！ゴメン</description>
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<category>日々、オト聴き</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 19:43:52 +0900</pubDate>

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<title>褒め言葉</title>
<description>たとえば「ギター上手いね」といったテクニック的な部分を褒められるのは正直、嬉しい嬉しいけれどやっぱり「あの曲が良かった」と言われたいまたは言われるとかなり嬉しい自称：シンガーソング・シャラライターのケンスコでござんすと、そこまでは高望みかもしれぬまだまだ公式デビュー間もないくらいの俺ですから まぁ機会があったら、また聴いてもいいかな程度に思ってもらえればそれで充分ですけどねということでちょっと訳あって何故かブルーだった俺ですがようやくポジティブになってきたのでここでこないだのセットリスト（曲順？）を忘れないうちに（Oiっ！）書いておきますわＴｏｍｍｏｒｒｏｗ　ｉｓ　Ｇａｓカゼダラケアフロ〜Ｂｏｏｔｓさみだれや骨の月赤裸々シャララ　（including　もう忘れちゃったよ）おかえりＢｏｏｍ　Ｂｏｏｍ　Ｂａｂｙ〜アンコール〜星屑の町しけもく「アフロ」は「BOOTS」という曲とくっつけたいわばメドレー形式「赤裸々シャララ」には中間で回顧シーン（？）として「もう忘れちゃったよ」という曲を挿入した・・・という初めて聴く人にはまったくわからないような裏技（？）があったのでございますさらにアンコールは宣言してしまい半ば強制的でしたが温かいお客さんで良ござんしたでもQさんの即興とは違うものの、やはりやるたびに曲のアレンジとかオトの雰囲気が違う、というのはLIVEならではの面白いところだからやっぱりお客さんと創る空間なんですねLIVEというのはたぶん芝居もそうですけど芝居といえばここで宣伝を22日日曜に本町のこしゃらしゃんとで行われるキャンドルナイトイベントに芝居の仲間でもある『Muzin/sya』が芝居をやりますイベントの一環ではあるけれど、こういう時だからこそ「芝居」というものに触れるのもいいかもしれません特に今まで「喰わず嫌い」だった人もいかがでしょうか？</description>
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<category>雑言</category>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 16:03:00 +0900</pubDate>

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<title>全力休憩ＬＩＶＥ！</title>
<description>開演時間が近づくにつれ増えていくお客さんの数ちょっとした感動・・・というかまるで映画の主人公（？）がピンチの場面に思わぬ助っ人が次々と姿を現すようなそんな光景を目の当たりにしているかのようだった告白しますと予想外に少なかったチケット手売り枚数（芝居やってる時でもこんな事はそうはなかったほど・・・）に、会場準備中も頭の片隅にはまだ見ぬお客さんの数を、取らぬ狸の皮算用状態で「半分埋まってくれたら良しとしよう・・・」などとやや弱気な俺でもあったのだそれがこんなに・・・・ほぼ満杯に近い状態のお客さんの熱気でムンムンする場内芝居でも音楽でもこの時間が一番、興奮すると、同時にいやでも緊張感が高まるいつも通りにやるだけだがやっぱりいつもとは違うこの空気・・・とにかくこれからが始まりなのだハプニングＱの即興芝居（こんな写真でゴメンよ）月夜に吠える？シックストリングＫ（ケンスコ）あらためて思ったのはＬＩＶＥというのは演者だけの力でなく、お客さんと一緒に創りだすものなんだな、と会場に流れる空気、そしてグルーブこれらはお客さんがあって始めて「動く」ものだからこの夜もきっとお客さんひとりひとりから伝わるグルーブ、そして熱気（冷気・・もあるかもしれないが）を感じながらの『全力休憩ＬＩＶＥ』であったんじゃないかとそう思うわけですよ果たしてそのグルーブを己自身がどこまで動かせたか・・はさておきではここで、ケンスコよりひとこと大胆な企画提案者でもある共演者（？）イシハラＱ氏、そして手伝ったり宣伝に力を貸してくれた仲間方々、さらにはこの企画を快諾してくれたピッキンマスター、そして勿論・・・わざわざ足を運んで来てくれたお客さんたちすべてに感謝ですありがとう</description>
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<category>ＬＩＶＥ</category>
<pubDate>Sat, 14 Jun 2008 20:59:49 +0900</pubDate>

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<title>伊達男のメロディ</title>
<description>ＬＩＶＥも近いんでボチボチ、弦交換ですわ今回は初モノの弦なんとイタリア産ですがなマンマミーア！『ＬＵＣＫＹ　ＳＴＡＲ』とベタなネーミングのこれはイタリアのブランド「ｇａｌｌｉｓｔｒｉｎｇｓ」のアコースティックギター用の弦「ＤＩＧＩＴＡＬＬＹ　ＣＯＮＴＲＯＬＬＥＤ　ＷＩＮＤＩＮＧ　ＰＲＯＣＥＳＳ」と書いてあるんでおそらく・・・デジタルな処理で巻いているんでしょうなきっとよくわかりませんがコストパフォーマンスに優れている、という売り文句とついでにパスタの好きな俺としてはイタリア産というのが一番気に入っての購入でしたがこれがなかなかの響き女を見れば口説くのが礼儀というイタリア人の心が宿っている・・かどうかはわかりませんが当日はイタリアンな気分でコアな日本人的ＲＯＣＫを奏でようと思う今日この頃でござんす</description>
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<category>赤裸々シャララ</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 23:01:24 +0900</pubDate>

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<title>緊張のナツ・・・なんです</title>
<description>そういえばこないだあるロック酒場（？）で『はっぴいえんど』の話題で盛り上がったんですが『はっぴいえんど』の日本の音楽シーンにおける功績・・・もさることながら今まで気づかなかったのはそれぞれのメンバーのテクニックが相当なもんだったんだな、とバカテクを見せつける（聴かせる）わけでなく、ごくフツーの（という表現もおかしいが）事をやっているようでいて、実は・・・という感じでしょうか全員がテクニック的に安定しているからこそ、誰か一人突出してというわけじゃないからこそのオトなんです・・・かね松本さんさて昨日６月９日はロックの日去年は摩訶舎というボヘミアンなお店でハプニングＱや名古屋から来たチャガというギターの好きな兄ちゃんと三人で『ロックの日』に便乗したＬＩＶＥをやったものですそういえば鍵屋（お店の名前じゃなくて鍵を扱うお店）さんも同じように「ロックの日」とキャンペーン張ったところもあったようですがやっぱり印象として、「６９」とくれば「ロック」つまり「Ｒｏｃｋ」なんでしょうねさてＬＩＶＥまであと数日・・・スウジツ「チョット」に比べてまだ余裕がありそうな響きですが大した変わりはありません僅か３日ほどですこれが・・・イッシュウカンだったならまだ「来週か」と遠くの山でも眺めるような気分だったんでしょうがスウジツ・・・となると「おいおい、大丈夫か」とアタマの中の誰かがいらん声を掛けてきそうな雲行きですそういえば先週までは「お客さんが来るだろうか」という不安に襲われていたものですが今では「本当に出来るのか俺」という個人的現実的不安が、寄せては返す波のようにやってきておりますうまくいくさなんて思ってませんから正直なところね「こんな歌を歌うヤツもいるんだ」とか「こんな芝居をやってるヤツがいたんだ」という「見聞を広めた」程度でお手柔らかにお願いしようかと・・・・思う一方で俺がお客だったら「金払ってんだから冗談じゃないよ」と言っちゃうかもしれないなぁでもね世の中、銭勘定だけじゃない価値観もありますから気に入った瞬間があればそれで良し、としましょうや無かったらどうなんだって？・・・・そこまでは知らねぇな</description>
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<category>ＬＩＶＥ</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 12:43:59 +0900</pubDate>

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<title>ガソリン価格高騰につき</title>
<description>今週金曜の『全力休憩』ＬＩＶＥガソリン価格高騰につき会場であるピッキンへのお車でのお越しはなるべくご遠慮くださるよう・・・提案いたしますそれ以前に駐車スペースが少ない・・ってのが現実ですが天候次第ですがこれからは自転車で、というのはいかがでしょうか飛騨の人は（なんて書くと怒られそうですが）割と自動車を足代わりに使いがち１００メートルほどの近所にも自動車で出かけるくらいですから周りにも「自転車なんて普段乗ってない」なんて人は当たり前に居りますからねエコロジーとかそういう大きな意味でなくまず自らの為にでどうです？当日はボクも自転車にギターしょって会場へ向かいます来たれ自転車どもよおや・・・となると今度は自転車置き場がないぞ、と歩きなさいちなみに今日は６月９日ロックの日です</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 12:26:46 +0900</pubDate>

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<title>千原兄弟とロックシーンにおける兄弟</title>
<description>最近のヘヴィー・ローテーション・アルバムスティーブ・ウィンウッド『ナイン・ライブス』余裕を超えて極めた感もあるベテランの、セッションから生まれたシンプルでクールなオトところで（近年の）スティーブ・ウィンウッドを見ていて誰かに似てるなぁ・・・と思ってたらそうだ千原ジュニア？ついでに昔のスティーブもそういえばスティーブにも兄がいたっけスペンサー・デイビス・グループ在籍時代に同グループにいたマフ・ウィンウッドあの人は今？って感じでその頃も、リード・ヴォーカルで曲も作りさらにキーボードもギターもこなすマルチな弟に比べて、サイド・ギターで存在感も薄かった兄・・・悲しすぎる同じ長男としてなんだか兄に同情してしまうのであるがそういえばロックの歴史には同じグループに兄弟が在籍するというのは珍しくないし、しかも弟よりも兄のほうが存在感が薄い、という例は他にもあるたとえばＣＣＲ・・・最近再結成したＣＣＢと間違えないように弟ジョン・フォガティはリード・ヴォーカル（また・・・）でリード・ギターで曲も作りグループの顔だったのに対し、兄トムはサイド・ギター（また・・・）で存在感薄く、しかも途中で抜けてるという始末エイズ（？）でこの世を去る、という哀れな最期を遂げているだけになおさら悲惨であるそういえば個人的にも千原兄弟はどうしても弟ジュニアのほうに分がある感もあり、この辺は「長男は控え目で、弟のほうがのびのび育つ」と言われがちなところに由来するのだろうかいやそうじゃないそんなはずがない！これは一例なのである負けていられんのだ同じ兄弟といえども頑張れ兄達よ！でもスティーブ・ウィンウッドの出すオトはカッコイイそれは別な話</description>
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<category>日々、オト聴き</category>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 12:31:09 +0900</pubDate>

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<title>生臭坊主、より横道坊主</title>
<description>正直言うと、日本の現在の音楽シーンって詳しくない俺というより欧米のいわゆるヒットチャートについてもほとんど知らない興味が無いわけじゃないが、「特に知らなくていい」ってこともある最近のオトの傾向を知らズともちょっと前に遡れば面白いオトは沢山転がってるさらに言えばもっと前にあったのに知らなかったオトで最高にクールなオトに出会うことだってあるつまりわざわざ現在の音楽シーンに敏感に反応せずとも音楽は楽しめるわけだそうはいってもこと音楽に関してはプロ、アマ問わずアンテナ張りっぱなしの俺としてはやっぱり出会ったことの無いオトに出会ってみたいまたは刺激的なオトに出会ってみたいという欲求は抑えられず時々やってる「レンタル半額デー」なんてチラシに惹かれてレンタルＣＤを漁りに行ってしまうわけだ（レンタル・・・じゃなくてもいいんだけど冒険するにはちょいと懐具合が・・・・で）いつもなら洋楽コーナーしか行かない俺のレンタル道もここぞとばかりに向かうは「邦楽コーナー」邦楽といっても三味線とか琵琶とかそういったアレじゃござんせんよＪ−ＰＯＰだかなんだかそういった類のつまりは「ジャパニーズ・ミュージック・シーン」ですよ・・・ってわざわざカタカナにせずともわかるだろうにのアレですよで、わかんねぇからね名前見てもさっぱりそりゃ知ってるのもありますよ最近のでも、くるりとかゆずとかミスターなんとかとか、なんとかなんとかとか、なんとかかんとかとか・・・しつこいね、失礼で、アンテナ立ててね、歩いてるわけですよコーナーをブラブラとちょっと前にサンボマスターとか野弧蝉とか知って「これってカッコイイよ、うん」なんて新鮮な気分を味わったのもレンタル効果だったわけでそれにはやっぱりアンテナがあったからで自分で言っちゃいますが　アンテナの立ち具合には自信があるなんて思ったりすることも多しでこないだビビッときたのが横道坊主・・・なんちゅうバンド名やねんと以前から実は気になってたものの聴かずに済んできたシロモノでしてねで今回のアルバムラストの「ツキヒカリ」という曲名が気になってしまってのアンテナビンビンだったわけですねさて聴きましたよアルバム「BAD TIMES, GOOD TIMES」</description>
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<category>日々、オト聴き</category>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 16:36:31 +0900</pubDate>

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<title>ジェロってなんじゃろ、六弦は六弦じゃろ</title>
<description>「ひとり六弦弾き歌い」と書いたばかりにこの文字を見た人から「六弦・・って、三線みたいな楽器？」　と興味深げに質問され戸惑う俺なのであった興味を持ってもらえるのは有り難いのだけどまさかそんな反応があるなんて六弦っていえばやっぱり六本なのであって三線（又は三弦、又は三味線）と結びつくとは思いもせずましてや漢字綴りだからといって日本的な楽器だなんて思うあなたって・・・・素直なんですねそうですよ素晴らしいじゃありませんか人の言葉の裏やオモテをいちいち勘ぐるのでなくそこにある文字に素直に反応したなんて想像力もさることながらその素直さに脱帽しましょうやむしろどこをどう見てもギターでしかないのにわざわざ「六弦」だなんてカッコつけた俺こそが恥ずかしいくらいさね・・・いや、ちょっと待ちなよどこをどう見てもなんて言い回し、そりゃないんじゃないのそこの俺様俺自身よ「ギター」は「ギター」というアイデンティティがあるとしてその上でそれを乗り越える何かを出すつもりじゃないのかシックストリングＫさんよ！弦の数じゃねんだよ！ってねでもねこれが「十二弦」と書いたとしたら印象もだいぶ違ってたと思うことも無きにしも非ずであってつまりは三か六かにさほどの違いはないというわけでしょうかねどっちにしてもどうでもいい話ですがねさて本家ブログでも書いたんですがあらためて「ロックンロールの偉大な魂、逝く」Ｂｏ　Ｄｉｄｄｌｅｙ本名：エラス・マクダニエル・・・なんてことはどうでもいいボ・ディドリーこそロックンロールの祖である、と言ってしまおうこの際ボ・ディドリーの「ボ」は「伊達男」という意味の「Ｂｏ」らしいが、弾いている姿はまさに「ロックロンロール」トレードマークの四角いギターをかき鳴らし、ユラユラ揺れる音を歪ませて、ジャングル・ビートならぬ「ボ・ディドリー・ビート」で聴く者の腰を揺らす伊達男最後に俺の好きな彼のアルバムジャケット『ギターを持って旅に出よう』をここに捧げて追悼・・・</description>
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<category>日々、オト聴き</category>
<pubDate>Wed, 04 Jun 2008 16:17:58 +0900</pubDate>

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<title>キレル男</title>
<description>「キレル」今朝のワイドショーでもやってた「小学生の列に突っ込んだ妄想イカレポンチ」の取材で「キレたの見たことあります？」なんて知り合いだか同級生だかにインタビューしていたけどここ数年当たり前のように　「キレたかどうか」がとりあえず気になるらしい世間一般でもそんなことより（・・・って被害に遭った当人にとっちゃそんなことより、どころじゃない迷惑な問題だけど）今考えているのは・・・弦の換え時である弦とはそうギターの弦のこと弾いていようが弾いていまいが、時が経てば弦は錆びるしかも湿気の多い時期や汗によっても錆びるし、何より、磨耗することによってキレやすいそうキレやすいのである何でこんなに切れるの？ってくらいキレる演奏中にいきなり「バチン」前触れも無く「バチン」時にはチューニングの際に「バチン」張り替えたばかりなのに「バチン」とにかくキレる特定の弦ならばネックが反っている等原因も考えられるが１弦、２弦、３弦、４弦は当たり前時には５弦が切れたりするからもう・・・なんなんですか？！と叫びたくもなりますがなあまりにキレるのでこんなにキレるのは俺の奏法がおかしいんじゃないかと思ったことさえあるせっかくノってきたところでいきなり曲の途中で「バチン」はかなりショックであるお客さんの手前、そのショックを包み隠してはいるが心中では相当ショックなのであるでＬＩＶＥが近い俺としては交換時期をいつにするのがいいか悩んでいる交換したてはビンビン張りすぎてしかもチューニングも心配だ馴染んだ頃が一番怖いが安定度も高いうーん・・・・・とりあえず１週間前か・・・・その前にしつこいようだがＬＩＶＥの更なる告知を</description>
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<category>雑言</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 12:41:00 +0900</pubDate>

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<title>馬の骨</title>
<description>「どこの馬の骨かわからない」ってな言葉がありますが最近じゃ使わないんでしょうね素性の解らない者をあざけって言う言葉と『語源由来辞典』にはありますが「馬の骨」ったって「牛の骨」とどう変わりあるのかさっぱりわかりませんけどねええそういえば『馬の骨』というユニットがあるそうですが何ら関係ないようですはいところで「シックストリングＫ」ことケンスコなんぞはまさに「馬の骨」同然ここ、ひだっちで幾ら吠えようが、ほとんどの人にとっちゃ無名の歌い人なんでしょうねいや蔑んで申しているわけじゃござんせんだって今までちゃんと活動してないんですから仕方のないことこれからです遅くはないとはいえ今度のピッキンＬＩＶＥ（チラシを）たまに目にするけど何じゃろな？とお思いの貴兄淑女老若男女の方々にやはりもう一言申す必要がありんすなと、その前に・・・・改めて今回のＬＩＶＥについて復習その１：「ハプニングＱ」って何？ひだっちではすでに息の長いブログでおなじみの『ハプニングＱ』イシハラＱというおっさん・・・いや、男性がお客さんから出された「お題」というか「テーマ」のようなもの（出したものからランダムに選出）を参考に、その場で考えた（というか反応してというか）いわゆる即興で芝居を演ずるというのが「ハプニングＱ」でござんす以前はお客さんから三題づつ（「場所」「職業」「フリー」）集めてその中からシャッフルして選んだいわゆる「三題噺」のようにやっていたわけですが、最近じゃ一人一題でしかもフリーというスタイルで、音楽も特に入れずに適当にやっておりますこの適当さ加減が何とも心地いいというか予測不可能というか決して身内贔屓じゃござんせんが、ここ最近の切れ味は鋭くしかもシュールな世界は一見の価値アリですさて私ことシックストリングＫことケンスコ以前、自己紹介しようとして未遂に終わっていたことに今になって気がつきましたということであらためて・・・・・と思いましたが残念ながらお時間がやってまいりました続きはまた次回</description>
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<category>自己紹介、のようなもの</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 15:29:05 +0900</pubDate>

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<title>残念なお知らせ</title>
<description>というわけじゃないんですがぶっちゃけ・・・・チケット、まだ売れてません予約・・・のようなモノはあるのですがまだ手元に沢山在庫抱えてます「行けたらいくよ」そう興味を示してくれるのは有り難いもののフタを開けたらガ～ラガラなんてことは無いとは思いますが・・・やっぱりチケット作ったんでこの際言ってしまおうチケット買ってくださいただし義理買いなら無理しなくても結構です当日まで予定がわからないという方が多いのは重々承知でもそんな人ばかりだとやっぱりね・・・・なのでこの際正直になりましょうや「行く」か「行かない」かどちらかの反応で宜しくお頼み申しますチラシ掲載の連絡先等に直接アポを取り辛い方には朗報『ピッキン』でコーヒーでも飲みに行ったついでに「あ、そうだ、これのチケットあります？」又は「全力休憩？ふざけたＬＩＶＥだなまったく・・・で、チケットある？」とさりげなくマスターに聞いてみてください10枚置いてきましたからとりあえずちなみにキャパはおよそ30名様いらっしゃいませ「ああ、スタン、いつもの」と言ってもスタンはおりませんが楽しいマスターが待っておりますところでなんでも以前使っていたＰＡが壊れたそうで今回がなんと初ＰＡ下ろしのようですなんかそれだけで期待しちゃいそうですが期待なんて空気みたいなものですからそこんとこはお手柔らかに</description>
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<category>告知</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 18:16:08 +0900</pubDate>

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<title>君から離れられない</title>
<description>と聞いて「オ～オゥオ～ウ」という唸り声（？）を思い浮かべたあなたI Can't Quit You BabyＬＥＤ　ＺＥＰＰＥＬＩＮの曲、ですねええそうですともよくコピーしましたよボクもギターでギュイ～ンってやつオーティス・ラッシュのオリジナルのほうが先鋭的でカッコイイっていう意見も無きにしも非ずですがこれはこれでノッポさんのセンスも褒めてあげましょうやということでこれをご覧下され↓ゾウムシじゃござんせんカマドウマでもござんせんそう、カミキリ虫正確にはゴマフカミキリと申すモノでござんす実は甲虫が大好きなアタシでござんすでね草木に水をやっている時に偶然、物干し場で見つけたんですが本能的に手を差し伸べたらほらこの通り　「離れてくれない」のです指から離そうとすると噛むのですまるで駄々っ子というかこれってもしかして・・・・（愛？）などと一瞬、ドキドキしたものですがしばらくすると自主的に飛んでいっちゃいましたよ濡れてただけなんでしょうねきっと・・・・濡らしてしまったボクもボクですがあんなに噛むだけ噛んでおいてさっさと飛んでいってしまったカミキリさんもなんていうか・・・・イケズなお方</description>
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<category>雑言</category>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 21:11:57 +0900</pubDate>

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