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2015年09月28日

ビートルーズの夜

シラフだったのに久し振りに大音量の渦に呑まれて酔いそうになった土曜の夜はご無沙汰デーNIGHT@パスポート

ということで久しぶりにこのブログに戻って参りました、どうも、KENSUKOです

その土曜、からすでに丸二日が経とうとしているのにいまだ耳がキ〜ンとなっているような気がするのはキーンとキテルなエレキテル

皆さまお馴染みの『ビートルーズ』が(推定)二年ほど振りに行ったライブを聴きにいったからなのです

対バンは『ブザービーター』

私、彼らは二度ほどアンプラグドなライブを聴いているのですが今回はドラム入りのフルセットでエレキテルにビックリシテルヨ、アイヤ〜

ところでブザービーターって何?ブザーを叩いて(ビート)逃げるピンポンダッシュみたいな事?と思ってググってみたらなんだ
バスケットボール用語で井上雄彦なんですね、なるほどなるほど

ということでそのブザービーターのライブに続いて登場したのがビートルーズ

久し振りなんでメンバー構成がどんなんだったか忘れた、というかあれっ?トオルくんがベースじゃなかったっけ?とか一瞬勘違いしたりしましたが、この鉄壁の面子だったんですよね







...同じようなアングルゆえ同じ写真かと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、同じ場所から撮ったので同じように見えるだけです、はい

それにしても久し振りとはいえさすがにライブパフォーマンスとしては申し分なし、百戦錬磨とはまさにコレ

ユルイ所はユルく、カチッとしめるところはしめての選曲、演奏は勿論ですがメンバーそれぞれまったく異なるトーク術でも楽しませてもらいました

目の色肌の色心の色に関係なく来ていたお客さんを引きつけるステージに唸るばかりでございました

あえて注文をつけるなら、ビートルズをやっているとはいえここまで「自分達のオト、曲」になっているのだからもうコピーに拘らなくともよいのではないか、と思いましたね

ギターフレーズとかソロとかに関して、ですが

でもビートルズくらいになるとこの曲にはこのソロしか考えられない、みたいなこと
あるんでしょうか

でもやっぱりバンドっていいですよねぇ、と水野ハルオフォンな余韻で会場を後にした私ではございます


さて


私事ではありますが長らく活動休止中だった我らが『サボテンサンドウィッチ』もボチボチ始めようとしております

...ボチボチですがね


では最後に

最近ヘヴィーローテーションなバンドを紹介します




CDも含めて音の刺激を受けつつほどよく企んでいきたいと思う今日この頃でした




オシマイ


...『まれ』の最終回かっ!






  

Posted by ケンスコ at 13:13Comments(0)LIVE

2013年11月26日

独楽は独学より難し

こんな時間に起きてスマホだかパソコンだかでこんな風にネット上を彷徨っている方へ

何か眠れない事情でもおありなんでしょうか

とにもかくにもお疲れ様です

僕はもう寝てますけどね、ええ

ということで告知するなら真夜中のオアシスbyマリア・マルダーだけどマリアの妙ちくりんな歌声に絡むエイモス・ギャレットのギターが凄すぎてオアシスというよりアタマん中が汚アシス...とはなんのことやら、という感じですが今週末のライブです




『即興夜』

という毎月恒例の劇団パレードライス+ピアニスト紳ちゃん、による主宰イベント

にゲストで出る

という体

なんですが今回はいつもの「KENSUKO」ではなく

「フワケン」という名

で出る予定です

が中身は何も変わりません僕自身でございます

久し振りなのでどうなることやらって感じですが果たして宣伝するような身の程かどうか

と思いつつもやっぱりお客さんが少なすぎるのも寂しい一方で

あんまり期待されても困るというか

...期待しない?はぁそうですか、へぇごもっとも

ちなみに『即興』とありますが僕の場合は即興で歌を歌えるほどの器量を持ち合わせていないので曲はちゃんと用意してます

ますが、演奏そのものは予定調和でも譜面通りでもなくその場の...もっと細かく言えばその時の感情の揺れ方次第で

安定するか、不安定ながらもいい感じになるか、不安定で滅茶苦茶になるか

多分そのどれか、だと思います

ぶっちゃけ、緊張し過ぎるかリラックスしてやれるかのどっちかでしょうけどね

ええ


もし興味をお持ちの方は

天満神社裏のアイシャというお店で11月30日(土曜)20時開演...でしたっけ

木戸銭は千円(ワンドリンク込)です

僕はおそらく中入りあたりで出ると思いますがせっかくなので即興芝居を観がてら、いらしてください

というか僕はあくまでオマケなので...そっちがメインですけどね

はい

ちなみに当日は神岡の船津座で凄いロックイベントがあるそうですからそっちに行かれる方は多いんではないか、と

それはこっちのブログでどうぞ ガンダムバンドサイド3

時間的にバッティングしないはずですが多分、あっちで盛り上がったらこっちは...でしょうけどね

ボチボチやりますよ













  

Posted by ケンスコ at 00:00Comments(0)LIVE

2013年02月18日

貫禄、でしょうか

ローリング・ストーンズ50周年ライブ、観ました?
WOWOWで放映したやつですがさすがに“現役”、テレビ越しとはいえ音圧が凄いのって雰囲気があるのって

カッコよすぎですよ平均年齢70歳のロックバンドとは思えないトンガリ具合にもうひれ伏すしかありませんでした

ゲストのレディ・ガガとかブラックキーズなんかはもうガキ同然で、大御所のボス(ブルース・スプリングスティーン)でさえもなんだか土俵に上げてもらっているような気さえしたほど

さらに『ゴーイング・ダウン』でのブルーズギター合戦(with ジョン・メイヤー,ゲイリー・クラーク・ジュニア)でのあのロニー(ロン・ウッド)のギターソロのカッコよさときたらもう...小便漏らしそうになるくらいカッコよかったです

...漏らしはしませんけどね、ええ

ギュインギュインと他の誰よりも切れ味抜群のフレーズ全開に「ほどよく枯れた味わい」なんて誰がやってたまるものか、とあらためて思った次第です

さて、そんな大御所のライブはともかく土曜の夜はパスポートでした

ほぼ一年振りのサボテンサンドウィッチとしてのライブであり、パスポートでは2011年4月以来およそ2年近く振りというブランクを経ての久しぶりの公式面前演奏

細かなダメ出し及び個人的反省は自分の家でやれ!という事にしますが、自分たちの出番が終わって少しして湧き出る脇汗...というか冷や汗というか...なんていうか

「気持ちの悪い汗」

が出てまいりまして、ちょっと前まではアドレナリンのような感じだったはずなのにおそらく必死で誤魔化していたんでしょうねきっと

(もっとちゃんとやれよ)と自らを叱咤したくなるような羞恥心



(もっと暴れたかった)という青二才ならではの残尿感

それはきっと目の前に壁のように立ちはだかったエレキ一発というデカイ存在のバンドの勢いに圧倒されたカエル

そう

蛇ににらまれたカエルのような気分だったのです

MCで

「いやいや(エレキ一発には)気持ちでは負けていませんよ」

などと強がったのはどこの誰だか

おめぇら、十年早ぇんだよ!

と言われてるかのようなあの出た瞬間のオト、そして存在感

カッコよすぎです...

ストーンズの面々にとってはゲストなど赤子同然のように見えたあれと重なって見えた、それくらいに眩しかったわけです

とはいえ

とはいえやはり圧倒的場数の違いもあるのではないかと

思ったりもするのです

何度も申しますが何しろ2年振り(または1年振り)のライブ

どんなに練習しようがライブというのはこなしてこその経験値

そりゃもう...全然足りませんわね

(-_-;)

と結局反省というか悔し紛れを申しておりますが、打ち上げは楽しかったです

なかなかこういう場に入れなかったので

(ミュージシャンって本当に音楽の話しているんだなぁ...)

という検証(?)が出来たのと同時に、色々な話が聞けてあっという間であり、次への意欲がモッコリ

...じゃなくてモコモコとゼビウスのアレのように(アレってなんだよ、って感じですが)盛り上がってくるバンドへの衝動熱が抑えられなかったのでした



次ですよ

次、よろしくお願いします!


オマケでこんな写真を



一曲目の最初のへんでいきなり欠けたピックです

足元に転がった破片を見て内心思わず焦りましたよ、ホント



やっぱりクレジットカードを加工したのを使うべきだったかな...と


最後に関係者各位、ありがとうございました

m(__)m












  

Posted by ケンスコ at 12:52Comments(0)LIVE

2012年08月09日

寺田町@ピースらん洞

6年振りの寺田町

「てらだ、まちさん・・・って言うんですかぁ」

と、ライブ前に当人に聞くちょっと間の悪いお客さん...はさておき、もう終わってしまったのかと思うほど開始時間過ぎてもノンビリと始まったのはもしや

鎌倉に移住した影響でしょうか、テラさん

憶えてらっしゃいますか

それは6年前

そう・・・まさにMCで申した通り6年振りの高山でのライブ、つまりその6年前のライブにてこの私があなたの前座を務めたのです

ボヘミアンバー摩訶舎(現在開店休業中)で

ピースランドの店主、中神氏とともに...


ということで6年前と同じくらい(その時よりはもうちょっと多いけど)の数のお客さんを前に行われた『寺田町ライブ』

後姿を拝見した時はわからなかったその風貌は黒装束...ならぬいつも通りの黒一色の衣装に、6年前には見られなかった白髪を伸ばしつつ、いつものハンチング後被り...はありませんでしたね

それでもあのガットギターを抱いて立つその姿は6年前と同じでした

痙攣しながらギターをつま弾くのはきっとハンチングの時には目立たなかっただけなんでしょうね

独特の左足をぐいっとつま先立ててやるポーズになんだかホッとしつつも、昔と変わらぬどこか怒っているようでそうでもない表情とあのエグイ歌声に背筋がピンと立つような思いで聴いておりました

そう、あのエグイ歌声...

腹で歌うというよりも喉で歌うといったほうがしっくりくるあの一度聴いたらやみつきになるかならないかハッキリと分かれるエグイ歌声は昔と全然変わりませんでした

鎌倉移住、と聞いてもしや歌まで波のゆらめきのようにジャックジョンソンみたく変わってしまったのかと心配でしたがそれはありませんでした

ただ...どうなんでしょうか
一曲終わるたびに必ずチューニングを合わせるのはギターの性質上としても一曲ごとにせわしなく弦の上をクロスで拭き、そして水を飲み、カポの位置を変え、何ごともなかったかのようにMCに入り歌うというその姿はなんだか

視線の先にある何かに対し苛々している気持ちを収めようとしているかのようにさえ感じたものです

気のせいですねきっと

そんな事を考えつつも結局は、歌われる言葉のひとつひとつにテラさんの優しさを感じ、その歌と共鳴するかのようなガット弦の音色に心震わされる、そんな素敵なライブの夜を堪能いたしました

帰り際によほど「お久しぶりです、憶えているでしょうか」との挨拶をしてみようか

...と考えなくもなかったのですがライブ終了後にお知り合いとリラックスしてお話される姿を見ていたらもうどうでもよくなりました

いつものように余韻に浸りつつ帰ったというわけです

いいんです

ミュージシャンとの距離感はそれくらいが一番心地よいのです









  

Posted by ケンスコ at 15:49Comments(0)LIVE

2012年06月11日

そこに居て、つま弾く

幸介さんが来る

そう聞いてなんだかフラリと会いに行きたくなる



ス~ッとやってきてきちんと椅子に腰かけ
傍に置いてあるギターを猫を抱き上げるように抱えそうして膝を組む
そうして大音量へと変わる登場曲(SE)の中、チューニングをしてそのままキュインキュインとギターをつま弾き始める

細身の姿もさることながらあの細長い指

呟くようで時々仰ぎ上げる歌声

そして何といっても歌っているときとMC(というか語り)との境目のない感じのあの独特の佇まい

これらを想い出すと何だか懐かしい人に会いに行ってみたくなるようなそんな心持ちになる


人(ミュージシャン)によっては、というかほとんどのライブには感じなくても良い緊張感のままそこへ足を運ぶのだが、幸介さんのライブに限ってそういうのはない

それはきっと
幸介さんがそこに居て、つま弾く

そんないつもの姿を知っているからかもしれない

好きなあの曲も今回は無く、アンコールもいつものようにピッキンマスターとのセッション一曲でオシマイ

のちょっと物足りない感じ、ではあったがそれもいつもの幸介さん

足りないくらいがちょうどいい加減







  

Posted by ケンスコ at 12:54Comments(0)LIVE

2012年02月06日

3回戦ボーイ

ボクシングで「3回戦ボーイ」という言葉があるけどラウンドでいえば1ラウンド戦ったくらいであのザマですからね...

なんのことですか?というのはそうです

土曜の晩はサタデイナイトのMUSIC NIGHT
「高原茂樹とハイマウンテンプレイボーイズ」「小鳥とすぐり」のジョイントLIVE

注文を確認するスタッフの声が堂々と店内で飛び交う不思議な空間...だったベストウェスタンホテル『ビジュー』でのことです



(この写真はリハ中の様子です)

沢山のお客さんが集まる中、いつものように

...いつも、といってもいつもがどんないつもだったのかあまり存じてませんがおそらく
いつものようにゆるりと始まった大御所「Pマスとハイマンズ」(長いので勝手に省略してます、ゴメンナサイ)の演奏

しかし思うのはまるで会話しているかのように自然な流れでオトを演奏しているその凄さ、しなやかさ

きっと練習もしてらっしゃるんでしょうけど「練習した曲を演奏している」という雰囲気を微塵も感じさせないリラックスして楽しんでらっしゃる様子はまるでおっさん達が普通にエロい会話しているかのようでした

いつかあんな風になりたいものです

...とここでオシマイにしてもいいんですがそれじゃイントロはなんだったのか、という謎だけが残りますのでさらりと続けます

で僕の出番はご存じの方はご存じのように一曲だけだったんですが気がつけば当人も曲順をちゃんと把握していない
つまり

「何曲目に自分が出るのか」

ということさえ確認していなかったという体たらく

おかげで何人もの方に「いつなの?」と聞かれても「知らないんです」と答えるしかないマヌケぶりはつまりそういうことでしたのよ

だいたい終わりに近い感じ?

とだけ認識してあとはイチロウ君がコールされたら僕も参りましょう、という気楽な感じ...

でいればよかったのですが何しろ出番を知らないということはいつまで待っていればいいのかわからないという意味でして
ひたすらチューインガムを噛みステージを眺め時々お客さんとの会話でお茶濁し待つこと2時間近く

ようやく出番が来た頃にはなんだか緊張しているのか緊張のピークが越えたのか緊張しすぎて緊張疲れしたのかわからない気持ち悪さになっておりまして

自分のオトがどれだけ外に出ているのかわからないまま終える頃にはもう汗だくの酸欠状態

たった一曲でどうなってんだ!?って自分でもビックリですよほんと


というわけで「3回戦ボーイ」のイントロに繋がりましたね

はい

打ち上げは諸事情で参加できなかったのが残念ですが思えばこんな風に「声を掛けられて参加」というのも初めてのことじゃないでしょうか

さらに、滅多に一緒に同じ土俵...ならぬステージに立てるとは思えなかった方々と一緒に楽しめた、ということも素敵な経験でした

そういう意味では発起人のすぐり嬢、と小鳥嬢に感謝せねばなりませんね

またよかったらいつか声を掛けてください






せっかくなので撮ってもらった写真を載せておきますね

なんだか後ろの方でシャイボーイのように佇んで弾いておりますが狭いステージゆえの事情なのでご勘弁を







ご来場くださったお客さまにも、ありがとうございました♪

  

Posted by ケンスコ at 16:18Comments(6)LIVE

2011年11月07日

売女リティ

「この淫売がっ!」

と言われたら褒め言葉だと思ってください、と言った先から『売女リティ』という素敵なフレーズに酔いしれたままの月曜の朝、いかがお過ごしでしょうかな私はそろそろエレキテルなギターを弾きたくなっているケンスコです

そんな私ですが、土曜の夜中に飲み会から帰宅早々犬も喰わぬ夫婦喧嘩をやってしまいまして、アルコホールなアタマにも一瞬「〇婚の危機」のトラウマが蘇ってしまいそうなほど派手な口喧嘩を繰り広げまして、下の階に暮らしているおじさんゴメンナサイ

「飲んだらするな喧嘩はするな」

というおなじみの標語を口ずさんでしまいそうな疲労感と二日酔い感が残尿的な日曜でしたがライブがあったので足取り重く行って参りました

『売女リティ』と書いて“ミキティ”...とは読まず“バイタリティ”と読む

ある種の期待感が持てそうなそんなライブはキャロルのコピー(?)バンド、Mack Twist というバンドから始まりました

...写真は撮ってません、ごめんなさいね

安定感のある演奏と余裕のMC
ホールの真ん中ではツイスト&シャウトが繰り広げられておりました

続いてはストーンズのコピーをメインにしたバンド、てっちり

...写真は撮ってません、ごめんなさいね

チューニングの狂いとかケーブルのトラブルとか色々あって大変そうでしたが、カエルの被り物をした神明町駐車場近くのお店の大将が横で楽しそうにギターを弾く姿を見て、そんなことはどうでもよくなりました

そういえばボーカルの人のマイクスタンドにはiPadっていうんでしょうか、そういうものが括り付けられてありまして、何だか時代を感じたものです

はい

さて、思うにライブの楽しさというのは

コピーかどうか

ではなくさらに

知っている曲かどうか

ということでもなく

いかにそのバンド(または歌い手、弾き手)が自分達のオトとして演奏しているかどうか

なんでしょうね

そんなことを感じたのは本日のトリである、ブレア・ビッチ・プロジェクトの演奏を聴いたから、かもしれません

まずは、ビッチなあるていしあ姐さんの姿を拝見ください



どうです、この淫売振り(褒め言葉です)
ここまでキャラを作ってくれたらたとえ“M男体質じゃない私”でも足元に跪いてしまいそうです

これなんですよ、これ


隣でギターを弾く“M男クン”的旦那のガルマ氏も普通すぎて逆にいい感じの存在感を醸し出してました



さらに腰にくる重低音を安定したリズム隊の二人が支えているというのも安心出来るというか

時折入るヒデ氏のハモリがまた気持ちいいんです
マッコイ氏のいちいち「燃え尽きちまったよ...」的なドラムの締め方も最高でした



でもやっぱり一点集中したのはあるていしあ。に、でした、ゴメンナサイ
姿は勿論ですが、あの声

正直、好きなタイプの歌声です

色んな意味でガルマ氏及びバンドに嫉妬したくなりました



というわけで長くなりましたが最後はくどい事は申しません

言いたいのはただ一言


延長、お願いします

m(__)m





  

Posted by ケンスコ at 12:00Comments(8)LIVE

2011年11月04日

M78星雲からやってきた男

その名は

ウルトラマンAZUMI

...ではなくて旅から旅へさすらいのミュージシャン、AZUMIさん(師匠)のことです


昨晩、ピースランドっちゅう絵本屋さんでその師匠のライブがありまして弟子(非公認、つまり勝手に弟子ってるっちゅうことやね)の私としては当然、家内を足蹴にしてでも行って参りました

(↓ 師匠のお姿です)



ライブの模様などはきっとプロモーターである女神ちゃんのブログでしっかりアップされると思うので詳細は書きませぬが、師匠のドキュメント映画(普段見れない姿も垣間見られるかなり面白い映画です)のハイライト編を40分ほど上映した後でのライブ

(↓ 上映会の模様です)



ウルトラマンはカラータイマーが鳴っている3分間

しか戦えませんが師匠はなんと

2時間ぶっ通しでの演奏、いや、ギターとの格闘!

どっちがタフかはお子さんでもおわかりですよね?


...おかげでおしっこ我慢して大変でしたface07

えっ?
さっきからウルトラマンネタが多いのは何故か、ですって?

それもきっと女神ちゃんのブログで明らかになるでしょうけど、師匠はライブ前にウルトラマンショーを観に行かれたようでいたく感動し、しきりにその話をしていただけでなく、演奏中にいきなり立ち上がりポーズをとり始めたものですから一瞬

「師匠」

でなく

「尊師?」

などと危ない幻覚を抱きそうになったほどです

そういえば師匠、リアルタイムウルトラマン世代ですよね
子供のココロに帰りたくなるお気持ち、よくわかります

私も、リアルタイムでないものの「ウルトラの乳」で育ったネクストジェネレーションですから今でもジャミラの事を考えると切なくなります

さて
そんな師匠の演奏は久しぶりに熱く、数年ぶりに師匠らしいライブを堪能させていただきました

思えば去年のピッキンのライブ、とてもよかったのですが何しろ盟友あべさんがお亡くなりになった直後だっただけに、気のせいかしんみりした雰囲気があったような気がしなくもないので、今回の大暴れっぷりは16年来のファンとしては興奮を禁じえず、尿意だけでなく蔵の寒さも吹き飛んだほどです

アンコールの新曲、よかったなぁ

「たれそかれそ」

という響きが何だかおフランス語に聞こえたのはパリで演奏した師匠ならでは、なんでしょうかね

(余談:この歌に出てくる「隙間の時間」ってもしかして女神ちゃん、あんたに捧げた歌やなかろね、ええっ?)

正直、この曲で終わってもよかったかな、と思ったのですが近くにいらした某うどん党首の鶴の一声でアンコールが長引いたのは嬉しいような、ちょっと残念なような...

いや、贅沢な喜びでしょうね、きっと


ということで、もうお腹いっぱいのライブ

余韻を味わいつつ自転車こいで帰りましたが興奮してなかなか寝付けませんでした

ごちそうさまですm(__)m


と、お腹いっぱいになったおかげでうっかりCDを買い忘れてしまった!

ああっもう!

||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||




おまけでライブ前の写真も載せておきます
壁にあるのが例の「ワンストリングスギター“おかん”」

今回もばっちり動画、撮りました









  

Posted by ケンスコ at 12:12Comments(2)LIVE

2011年10月10日

バカボンパパよりパワフル

41歳の春だからぁ~♪

とあのメロディを口ずさんだのは遠い日...

と目を細めてしまいがちな今日この頃、烏賊が雄腰...いえ、いかがお過ごしでしょうか

外へ出れば秋の祭ですがそんな祭前夜の土曜の晩

行って参りましたMESSAというお店
聞けば「41歳同級生バンドの集い」的ライブ

目当ては一応、トリの玉露だったんですが最初にココロを鷲掴みされつちまった悲しみなのがパクリSP

出だしからもうノックアウトでした



写真はブルーですがバンドの出すオトはレッドホットで熱いのなんのって

実は個人的にイースタンユースとか日本的(メロディ・歌詞含む)な轟音系バンドが好きなのでかなり好みのタイプだったのです、知りませんでしたよね?

と誰に訊いてるだか知らぬはほっとけ、な話はさておき

ガガガSPのコピー(カバー?よく知らないけど)とかいうのを意識させないほど“自分たちのオト”としてやっちゃってましたね

途中の物まねMCはよくわかりませんがMCも堂にいった感じで見ていて

(嗚呼、バンドやりたい...)

と思いましたもののけそこのけあそこの毛

...ってメグちゃんかよ!



お昼時に失礼しましたm(__)m

そして忘れちゃいけないトリの玉露

さすがの一体感、余裕すら感じます
このバンドの何がいいって、とにかくリズム隊の力強さ

飛騨で一番デカイ音を出すドラマーとぶれない安定感グンバツなベーシスト

あまりにも強力過ぎて涙が出そうです

そしてギターの音

なんていいオト出すんでしょう、テレキャス使いとして惚れ惚れします
ミスピッキングもミスフィンガリングも気持ち良く聴こえるからフシギちゃんです


もはや大御所といっていいほどの存在感を醸し出してました


それにしても両者とも40越えの厄年ですよ
信じられますか?

まだまだイケルってことじゃないですか

やりましょうよ

ねぇ?

そんなわけで

久しぶりに耳がツ~ンとなったノンアルコホールな夜でしたtransportation07



嗚呼、バンド...バンド...そなたの名はバンド...罪深き呼び名それはバンド



こうなったらメンバー募集でもしてみようかしら










  

Posted by ケンスコ at 12:43Comments(2)LIVE

2011年07月30日

立て!立つんだ!YO!

200人の観衆を前に単独で野外ライブを行った、と書いてしまうといかにもな感じに思えるもののその実はビアガーデンに来たお客さんの前でたまたま演奏したのがサボテンサンドウィッチだけだった的な、と昨日の打ち上げのお酒がいまだにクンクン...いやプンプンと体内に芳しい香りを残しているであろう私はそうケンスコですよ、どうも

今週は怒涛の一週間だったと、ええい言ってしまえ!とそんなわけで中一日おいて二つのライブを終えた今

「燃え尽きちまったよ...」

と白いジョーのような心境...ではないのですがとにかくやっとホッと一息つけそうなのでここで総括しておきますよ

まず27日水曜の晩は、BWHことベストウェスタンホテル高山...

チョトマテクダサイ!

BWHだとベストウェスタンホテル、で終わっちゃうじゃないですか
高山の「T」文字が入らないとどこのBWHかわからないじゃないですか

なのでここはひとつ

BWHT

...と書くとなんだかカラダのサイズを表すアルファベットにプラスされて

「Tってどこだよ、た..た...玉かオイ?!」

と困惑するオヤジのオヤジギャグのようになってしまうのでやっぱり戻すますね、はい

ということでおかげ様で縁あってBWHのライブも二度目になりましたが我々も二度目となると変なところにチカラが入ってしまったんでしょうか

やや硬かったな、と自省した次第です

...演奏が、という意味ですよ勿論

ええ

とはいえ、そんな我々を温かく見守ってくださり最後まで聴いてくださったお客さま、ありがとうございましたm(__)m

対バン...と言うには恐れ多いベテランミュージシャンの「〇ぢ組」の皆さん、そしてPAをやってくださったネコ先生、ありがとうございましたm(__)m

そしていつもお世話になりますの角田さん、ありがとうございましたm(__)m

...とアカデミー賞受賞スピーチのようになってきたのでせっかくなので写真を少々載せますよ

(ネコ先生たちの写真もありますがご本人にお渡ししてから、にします、ゴメンなさい)







で思ったんですがね

座って演奏しているでしょこの私
これがいけないんじゃないかと終わってから気づいたんですよね

以前は立ってやってたんですが腰を痛めてからつい無精になりまして、さらにフィンガリングが安定するなどという言い訳で楽しようとしたのが拙かった、というか乗り切れない事情だったようでして

で昨晩は立つことにしたのです

ほら、ハイジの誰でしたっけ

「見て、ほら、私立ってる!」

という感動のセリフも然り
さらに白いジョーにも団平さんが叫んだじゃないですか

「立て!立つんだ、ジョ~!」

って

立てるのなら立つべきなんですよ


ということで29日(昨晩)の飛騨高山美術館ビアガーデンでのライブは立って演奏しました

当日まで別バンド名で告知されていた(改名疑惑?)

とか

演奏場所が逆光になっていて客席からは何をやっているか誰がやっているか観え辛かった(派手シャツ意味なし)

とか

スピーカーが思いのほか音量不足でボリュームに欠けた(私どものチェック不足、という凡ミスです、はい)

とか

ほとんどの人は飲み食いに夢中で(そりゃそうですよね聴きにいらした方ばかりじゃないんですから)聴いてなかったかも

...などと色々悩ましい点はありましたがそれ以上に野外での空気感やら解放感やらがとても気持ちよくて、ミスも多々あったものの久しぶりに楽しく演奏できたのでした

これってやっぱり「立つ」ってことから来てるんじゃないでしょうかね

立ち上がれニッポン!

とあちこちで叫んでいた意味がようやくわかったそんな夜でした

ご来場くださったお客様、ありがとうございましたm(__)m

飛騨高山美術館のスタッフの方々もありがとうございました☆



写真は三太どののブログより拝借ですm(__)m

近くでもこの暗さ...

演奏しているのは誰だったんだOi

という声が聞こえた、かどうかは知りませんが


  

Posted by ケンスコ at 13:34Comments(2)LIVE

2011年07月01日

MUSIC NIGHT 2011 〜サボテンの乱〜

暑中お見舞い申し上げます

そんな暑い最中、昨晩はベストウェスタンホテルのラウンジにご来場してくださった皆さんに感謝いたしますm(__)m

スタート直前はお客さんも少な目でこちらの営業努力の足りなさに責任感すら感じ始めていたものの、一人、また一人...と気づいてみたら満員御礼

といってもほとんどが当夜のトリである『ピッキンおじさんブラダーズ』のお客さんだったとは思いますがそれでも有難いことです

では早速ライブの様子を...



ラウンジなので座って弾いた‥わけじゃないのですが今回はあえて座り弾き
背中が丸いのはどうかと思いますが‥



今見るとイチロウ君の姿が目の前に?!

どうやらアイパッドのようなモノで撮っていたようですがまったく気づきませんでした

集中していたのかそれとも余裕がなかったのか
どちらだったかは一目瞭然ですface07

二部構成でアンコール(恐縮です)を含めて10曲
休憩10分ほどありましたが約1時間

これだけの時間、まだまだ青い我々の演奏を静かに聴いていただいたお客さんには本当に感謝せねばなりません☆

そして今夜のトリである『ピッキンおじさんブラダーズ』(誤植ではありません)



高田渡の曲や拓郎、永ちゃん、りりぃといった曲をさすがの余裕でやっておられました

ここまで行きつくのは果たしていつになるんだろうか...と感服emotion06




さて
個人的なことですが昨日は祖父の命日でした

戦場で散った無念の思いを抱いてのライブ...ということはまったく考えなかったのはきっと祖父不幸者だから、ではなくここ数日の疲れが夏の暑さとともに押し寄せてきてのまさかの熱中症気味

吐きそうな気分と倒れるんじゃないかと思った微熱のカラダをなんとか鞭打って挑んだサボテンサンドウィッチ史上最長演奏時間ライブ

ラウンジ、という会場の持つ独特な雰囲気に緊張したのか疲れなのか、もう少しリラックス出来ればよかったんですが...まぁ、まだまだライブ経験の未熟さと変なところを気にする性格ゆえ、いつもの事なんですがいい加減開き直れよ、と

しかもせっかく頂いたアンコールにはまさかの「ボリュームゼロ演奏」

我がエレアコのプリアンプのボリュームをゼロにしたまま演奏していた、という凡ミスにトホホ...

次第にネガティブ思考がこんばんはとなり、寝る頃には飛び出す「嗚呼、引退します」宣言


がしかし来月はビアガーデンでのライブが控えておりまするゆえ、そんな事言ってられんのです


では最後に

今回紹介してくださった方、
このチャンスを与えていただいたホテルの角田部長、
PAを手配してくれたピッキンマスター、
それとPAをやってくれた有馬さんに感謝です

そして平日の夜にわざわざ駆けつけてくれた友人たちにも

思いもよらぬ、というのがまた嬉しかったりするのです

m(__)m  

Posted by ケンスコ at 12:37Comments(4)LIVE

2011年04月25日

雨に吹かれて

「答えは本当に風の中にあるのかい、ボブ?」
「答えなんて本当はどこにもナイヨ、僕たちはいつも風に問いかけてみるけど、どこかに吹かれてオシマイさ」


などと知ったような事を言いそうなボブに対して「チッ」と舌打ちしてしまうのはディラン世代じゃない私だからなので全国のボブディラニストの皆さん許してくださいね、と反省だけなら猿でも出来るが犬はなかなか出来ないだろう『犬の猿真似野郎』ことサボテンサンドウィッチのアコギなギター弾き、ケンスコです

先日は信じられないほどの大雨の中、ライブ会場であるサウンドハウス・パスポートまでいらしてくれた、これまた信じられないほど大勢のお客さん方にまずは

ありがとうございました

選挙前だし、スピリチュアルだし、文化会館もあるし、空町の絵本屋さんでもあるし、この雨だし...

と高をくくっていたらどんどんどんどんお客さんが集まってきたので

「今夜は何かあるのか?それとも会場を間違えたんだろうか?」

と、さっきまで開き直っていたはずの緊張感というサカナが再びカラダの中を泳ぎはじめたからもう大変でした

さすがにあの時は口にはしませんでしたが明らかにココロとカラダは別な方向をむいていたようです

さて

サボテンサンドウィッチとして初参加の「Unplugged Live」(実は個人的な話ですが何年か前に一人で参加したことがありまして...憶えてらっしゃる方は少ないでしょうけれど、そういうことなんです、はい)

「見た目以上に濃い味付け、なのに食後はもたれない、フルコースじゃないコース料理」

という比喩が果たして正解なのかボブ!?

と再び問うてみたりしますが、そんな感じの味わい深い、そして各料理ならぬ出演者の皆さんが個性豊かなオトを奏でたライブだったような気がします

優しい、けれど優しすぎない、そのほどよいバランス感が心地いいというかなんというか

(もっとも、そんな中で私はというとライブ終了直後は「上がった雨」に反比例して「降ってきた反省雨」に若干ブルーだったわけですが、個人の反省はこの際置いておきますね)


どういうオトになるのか予想が出来そうで予想できない
だから面白い

それがライブであり、このアンプラグドライブも同じなんでしょうねきっと

ということで
個人的に写真は撮っていないのであちらこちらから拝借(ほぼ無断です)した写真を載せます


(Cちゃんから頂きましたm(__)m)

(以下、PROJECT of PASSPORTのブログからいただきました、ナリハラさんいつもお疲れさまです)



うちの歌姫です
新婚2ヶ月で「歌の表情が豊かになった」という声もチラホラ...

よかったら外部セッションにも声を掛けてやってください
これからの歌い手ですから



...『エレキ一発』などでお馴染みの尊敬するベーシスト、ヤマザキヒサシ氏より頂戴した蝶ネクタイが弾きこみ具合と正比例してなんとも控えめなのはご愛嬌、ということで「コーラスが課題」の私ことサボテンのケです

はい、最後にもう一枚



ということでライブを参加者としても含めて俯瞰してみます

(長いので無理に読まなくてもいいアルヨ  by どこかのボブ)  続きを読む

Posted by ケンスコ at 14:19Comments(4)LIVE

2011年04月21日

もっとしなやかにもっとしたたかに

このタイトルを見て森下愛子を思い出したアナタ

...スケベ

はい、ごめんなさい
ボクも嫌いじゃないです

そんな、ある年代の方やATG系の映画が好きな方にはピンとくる映画の題名ですがそれと関係なく猫というモノのしなやかさには驚嘆するばかりです



そして昨晩は久しぶりの「歌姫と共に de サボテンサンドウィッチ」な練習日

やっぱり独りでやるのとは訳が違いますな
歌があるからギターが呼吸するというか、呼応するというか、コール&レスポンスなのか、ロック&ロールなのか、それともブッチ&サンダンスなのか、はたまたテツ&トモなのか...

ところで
コール&レスポンス、といえば選挙カーの連呼隊の皆さん
連日のドサ周り...いえ、街周りお疲れ様です

レスポンスなき連呼、というのはどういう気分なんでしょうか

大きなお世話でしたね、お疲れ様ですm(__)m

そしてライブ当日は選挙前日

ボクも翌日は清き一票を投票に行きますのでどうか選挙前日は清き一枚を買ってライブにいらしてください

猫のようにしなやかにやれたら、としたたかに目論んでおります












  

Posted by ケンスコ at 15:50Comments(4)LIVE

2011年04月04日

やさしいのが、好き。(予告)

「土曜の夜はサタデイナイト」(エルトン・ジョンの有名曲の邦題)と至極当然なタイトルに当時誰も突っ込まなかったんでしょうか、とつい口走ってしまいたいのは土曜の『摩訶夜』においてLOOPERギュインギュイン唸らせる予定がフットスウィッチを忘れてしまったサザエさんならぬケンスコさんは、そう

サボテンサンドウィッチのギター弾き、シックストリングスKことケンスコですが

独り遊びはまた次の機会として今度のライブの告知をしておきます



ちなみに

僕に対しての「やさしいの」は好きな俺ですが私自身は人に対してそれほど「やさしいの」をしているのかどうか甚だ疑問な拙者です

  

Posted by ケンスコ at 17:06Comments(0)LIVE

2011年04月03日

即興後‥

思うまま感じるままに弾けばいいのだ

と、つまりは素直にやればそれでよかっただけのこと

が初めての試みというものは気合いが空回りしがちであるし即興というものは実は簡単ではない

飛び道具を忘れてこようがMCが滑ろうがそんなこたぁ言い訳じゃない

ギターをしょってる分、いや、恰好つけて最初から「お題」などというものを募ったのが逆に自由になれなかった一因か

というのが感想

まぁ最初から簡単に自由になれるほどの器量を持ち合わせていないんだからしょうがないが


それに比べ身軽に思えたのが「役者」たち

自由すぎて羨ましいったらありゃしない

でも不思議と後悔も悔しさもないんだなこれが

次がある

そういうことだ

お疲れ様でしたm(__)m
  

Posted by ケンスコ at 01:13Comments(0)LIVE

2011年03月31日

魔か、間か、いや摩訶夜...な

歌姫結婚後初となる昨晩のサボテンサンドウィッチ練習ではその歌姫にフラれた(練習日ということをお忘れになったようですface07)サボテンサンドウィッチのギター弾きは私ことケンスコです、どうも

そんなわけで
いや、どんなわけか知りませんが、バンドならここで来ているパートで練習すれば済むのですが何しろ私ことギター弾きはマイナスすると独りになってしまうわけでして...

黙々と4月23日のPassportでの『unplugged』ライブ(キャッチフレーズは「やさしいのが、好き。(by開店休業のサチコさん)」)のセットリスト叩き台やら復讐...いや、復習練習やらをしたわけですがその告知は次回また、ということで

その前に
明後日土曜
劇団パレードライス(と、潤さん)と共に飛騨の里・摩訶舎でライブを行います

久しぶりにシックストリングスKとして単独でギターを弾く予定です

何しろ「即興」の劇団パレードライス(と、潤さん)なのでこちらも勿論、即興です

何をするかはまったく決めてませんが飛び道具を持参しての参加です

正直、遊びに行くつもりなので「金返せ」と言われても困ります

なのでお客さんも遊びに来たつもりで来てください

ということでチラシです




ちなみに500円はチャージ代のみです

飲み...は会場で缶ビールでも買ってくださいm(__)m

  

Posted by ケンスコ at 12:53Comments(0)LIVE

2010年12月06日

ワンストリングスギターでBOOGIE

引き続きお邪魔しますm(__)m

さて早めに休養したおかげか、日曜は少しだけ復調

でも夜は久しぶりのAZUMI LIVE
僕のギターの師匠です(といっても勝手にそう思ってるだけですけどね、ええ)
何がなんでも行かねば、でした

師匠は相変わらずアロハで相変わらずのAZUMIワールドを醸し出しておりました



そして第2部で登場したのが噂のワンストリングス・ギターモロゾフの缶で作った一弦張りギター、その名も『お缶』



ピエゾでアンプを通してのオトだったんですがメチャクチャ、エロくてギュインギュイン唸ってました
一弦なのにスライドバーを滑らすとかなりディープで太いオトになるんです

休憩挟んでおよそ3時間近い独り弾き歌い

いつもより「死」や「別れ」を感じさせる曲が多かったのは気のせいかもしれませんがたっぷりとAZUMIワールドを堪能させてもらいました

(お客さんが少なかったのが残念か..)

興奮した勢いで新作のライブCDを買ってしまいました



がやはりAZUMIは生ライヴで聴いてこそ!

(しかもこのアルバム、後でよく見たら最後の曲「途中きれ」なんて書いてあるし、ホントにきれてるし‥)

サボテンの活動は活動として、そろそろ
独り弾き歌いも、再開しようかと思った夜でした

御免m(__)m



<追申、というか私信>

アンコールの最初の曲がどのアルバムに入っているか聞きそびれたのでプロモーターの女神ちゃん、調べておいてくださいね
ちなみにこっそり少しだけ動画を撮ってしまいましたmark5
どうすればUP出来るのかも含めて情報求ム



  

Posted by ケンスコ at 13:27Comments(3)LIVE

2010年12月06日

病み上がり、に毒入りキャンディ

先々週末のライブが終わった途端...というか三日後くらいにひいてしまいましたよ、風邪を

で先週末(ややこしいな)に幾つか興味を惹くイベントがあったものの全部はさすがに無理でした
なので養生しながら様子見し、行って参りました『WHIPPING CANDY』

予告通りのミラーボールがすべてを語る、というのは過言でしょうか



華やかなディスコ音楽とともに踊り始めたのはオープニングアクトのFOREVER24

コスプレ衣装に思わずカメラを手に最前列へ身を乗り出したくなった...ものの圧倒されたというかなんというか
カメラ小僧にはなりきれない我が身を少々恨んだものです(T_T)

とはいえそのライブパフォーマンスはお客さんをかなり楽しませようと練られた趣向のモノで
意表をつくアイデアと、ほどよくローファイできらびやかでPOPでルーズなオトとパフォーマンスに最後まで釘付けでしたemotion20

あっという間だったのがちょっと残念なような丁度よい加減のような...ですが次回へのお楽しみとします♪色んな意味で

個人的には「トンネル天国」や少年ナイフの曲のようなローファイ路線をもっと聴きたかった、というところが次回への展望と期待

...ですが、あるていしあさん(実はファンです☆)のボーカルや、Lちゃんのキュートな歌声が聴けたのと、ブラックメグちゃん...じゃなくて黒スグリ嬢のギターが思いのほかローファイで面白かったのと、トレハってトレハロースのことかと納得したのと、ホーンセクションのアルトの人が近くまで来てビックリしたけど近くなのにオトが意外と小さかったのでさらにビックリした...とか色々と楽しめたような気がします


さて続くPAWですが大御所なんでしょうか、一転、ブルージーで安定感のあるオトナの音楽でした
個人的にはブルースはハードロックとQUEENと昭和歌謡とJAZZなどと共に我がルーツ音楽のひとつなんでとても好きなオトなんですが、残念ながら体調不良がメーターを切ってしまったようですemotion09

ピッキンマスターのバンドを聴く前に帰宅しました、ゴメンなさいm(__)m

ところでPAWってProject After Wakada(?)の略、なんでしょうか
最後のWAKADA(もしくはWAKATA、それともWAKASA?)が気になりました

誰なんでしょうかね...  

Posted by ケンスコ at 12:40Comments(4)LIVE

2010年11月29日

〇指のスープを飲んで悪魔のミサへ

『悪魔が来たりてみこすり半』のライブも終わり、なんだかまだやり終えていないような、それでいて不思議な開放感に包まれている月曜の昼ですがいかがお過ごしでしょうかサボテンサンドウィッチのアコギなギター弾き、ケンスコです

まず、ご来場いただいたお客さんには感謝m(__)m

今まであんなに多くのスタンディング・スタイルでのお客さんを目の前に演奏したことがなかったので、正直かなりビビリました

歌姫ユキノが今までになくMCをこなしてくれたのですっかり任せてしまったわけですが実は余裕がなかっただけ、という説も...emotion06

とはいえ、新参者でしかも企画上アウェイ間違いなしのライブなのに温かいお客さんの眼差しと声援(たまに、愛あるヤジ)のおかげで楽しくやれました

ありがとうございます

個人的にはミスピッキングやミスタッチが多く、演奏の完成度はイマイチだったとはいえ、サボテンサンドウィッチ featuringユキノの名前を覚えていただくには充分この上ない楽しきライブだったな、と思ってます

リラックスした頃に終わりを迎えた...という点ではこれから数をこなしていくしかないわけですがまぁそんな反省点は置いておくとして...

アタマを飾ったover age fan clubのタイトな演奏と、大トリである性器摩痛の爆笑...いえ、カッコよさとハイテクニカルな演奏と笑いが混在したパフォーマンス
そう、まさにパフォーマンスでしたが、どちらのバンドもイチ・オーディエンスとして楽しませてもらいました

あと、エレアコのようなカタイ音をマイルドに仕上げてくれたPAの西倉上等兵殿にも感謝

それと個人的には、今回の企画に何故か誘っていただいたガルマ代官に感謝です

m(__)m

写真...は撮っていないのでオマケにこれを



性器摩痛バンドのベース、ヒデ和尚が大見得を切った...ような感じの写真です



ちなみにライブの様子は 『PROJECT of PASSPORT』のブログと 三太氏による 『月無き夜に響く遠吠え』にて掲載されてます

参考までに☆
  

Posted by ケンスコ at 13:18Comments(6)LIVE

2010年11月27日

いつもどおりで

いつもどおり、ライブ前の落ち着かない週末であったとはいえしっかり見届けたのが昨晩のダブル世界戦

おめでとう粟生、そしてもちろん、長谷川穂積

いつもどおりのスピーディかつテクニカルな試合かと思いきや中盤までは誰かが憑依したかのような気合いと闘志むきだしの展開に、春の悪夢が脳裏にチラついた人も少なくあるまい

がその時と違うのは「気合い」

変な喩えだが最初から最後まで全身ボクサーだった

素直に感動
泣きましたよホントface17

昨日だけは浪花節でもいいじゃないか、と


問題は次の防衛戦だがその問題は長谷川のモノとして、こちらの問題は今夜のライブ...

長谷川を見習ってガンガいくかそれともいつもどおりでいくか

百戦錬磨のライブ道士、ならばガンガンいってもいいがまだまだライブ道のスタート地点に立ったばかり同然なので当然

いつもどおり

でいきます


その、いつもどおり、がなかなか出来ないんだな...face07

緊張も失敗もアリ、という前提でとにかくいつもと同じようにやるしかない、と

いうこっちゃね



ライブは7時半スタート、8時オープンです
お間違いなきように

m(__)m


(余談です)

うちの歌姫が「みこすり半」のタイトルにビビッてしまいチケットを売る際に結構な抵抗を感じたそうです
なので「なんだ知らなかったよ」という方はこれを見てパスポートへご来場なさることをオススメします♪

タイトルはともかく、異色の組み合わせは多国籍料理のように楽しめる...んじゃないかと思いますがいかがでしょうか

  

Posted by ケンスコ at 12:49Comments(2)LIVE